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ハーレーダビッドソンのオイル

ハーレーダビッドソンの車検が4月に迫っているので、年間走行距離500kmですが年に一度はエンジンオイルを交換します。
KIMG1763
いつものようにレブテックのMTP20w50 化学合成オイルです。
あんまりよごれてない・・・あたりまえか。

KIMG1759
エンジンオイル交換後、エンジン始動して油圧チェック

・・・・・ん?

針曲がってね?

KIMG1764
エンジン切るとこの位置にwww
0の表示部分でストッパーのピンに押されて途中で折れてるORZ

その後、曲がったところから折れましたよ。

まあ、油圧かかってるかどうかの目安なんで機能に問題ないですし。
走行中に見る場所ではもともとないので、気にしないことにします。
(*エンジン始動時のチェックは欠かせませんよ)


ハーレーダビッドソンの油圧計封入リキッドが液漏れを起こしたので再充填しようと思います。

液漏れの原因ですが、推測ですが一時的に油圧が低下して(ここは確認済、そもそもの油圧低下の原因は不明)ヘッド周りの温度が異常上昇して(エンジンチェックランプ点灯)ヒートシンクのようになっているオイルプレッシャーゲージのステーを介して油圧計本体も高温になったため、封入リキッドが膨張してゴムのフタが飛んでいった・・・・・

と今のところ考えられるので、液入れなおせばいいんじゃね? とw

IMGP2715

まずは飛んでいったゴムのフタの代わりを考えます。
内径が7mm程なのでM6の平頭ボルトにシリコンホースとOリングを組み合わせて押さえればパッキンが効く部品を作りました。

IMGP2718
油圧計の封入リキッドはグリセリンという噂なので薬局でグリセリンを購入して再充填しました。

けっして浣腸プレイのためではないので注意しましょう。

IMGP2721

お手製の蓋を取り付けて、ステンレスホースバンドで本体ごと締め付けておきます。
これでとりあえず様子見。

IMGP2722
本体を取り付けして作業完了です。
あとは耐久性レポートですね。

追記:往復150kmほどの日帰りツーリングで問題ありませんでした。
この方法で大丈夫そうですね^^


ハーレーダビッドソンのエンジンを2ヶ月ぶりに始動してちょいのりしようとしたら、
暖機運転時点でエンジンチェックランプが点灯していることに気が付きました。

暖気状態で油温計が60° 純正油圧計0を指しているので明らかに異常だったので一旦エンジンを停止しました。

エンジンオイルの温度が60度なのにエンジンチェックランプが点灯ということはヘッドの方にオイル回ってなくてセンサー付近の温度が異常上昇したと考えられるのですが、その程度の油圧低下ではオイルチェックランプは点灯しないって、ちょっとどうなんだろ・・・・・

再度エンジン始動しても、始動時の純正油圧計での油圧上昇なし(実際は油圧警告灯が点灯しない範囲の油圧はかかっている)
2000RPMぐらいに煽るとやっと10psiほどに上昇しました。

初めての症状でしたが、ググっても出てこない^^;
そうこうしてるあいだにオイルプレッシャーゲージの封入リキッドも漏れ始め・・・
IMGP2700

まあ、これはたまたまなのでしょうが、その後しばらく休んで再始動したら、いつもの様に当たり前の油圧がかかって、暖気程度でエンジンチェックランプがつくこともなくなりました。

最近極端にハーレーダビッドソンに乗る回数が減ってたからかな・・・・
まともに走ったのは4ヶ月前で、2ヶ月前はエンジンかけただけで結局出かけなかったのでそれもなんか悪さしたのかも(暖気だけして走らないのはエンジンに余計悪いという噂もありましたし)


ハーレーダビッドソンにサンダンスのファビュラスオイルエレメントを取り付けします。
普通ならオイル交換と同時にやるのですが、まずはフィルターだけ交換して油温と油圧の関係を見てみました。

IMGP1007
さて、赤いやつに交換します!

IMGP1008
K&Nのオイルエレメントは工具で回せるようにボルトヘッドがついていたのですが、なめたORZ
オイルフィルターセンサーブロックのほうが先に緩んで、お化けモンキーで格闘しながらやっとゆるみました。
やっぱりセンターボルト旋盤で短くしないとダメだな・・・

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パッキンに新品のエンジンオイルを塗りこんでオイルエレメントの中にもエンジンオイルを注いでおきます。

IMGP1010
手で閉め込んでオイルエレメント交換終了。

古いオイルでの油温と油圧の変動は全く同じことを確認したので、今度はエンジンオイルの交換をしてからチェックします。

いまおもうと、古いフィルターのままエンジンオイル交換して油圧と油温見ておいたほうがファビュラスオイルエレメントの性能の差をチェックしやすかったです。

IMGP1026
車体を垂直に立ててオイルドレンボルトからエンジンオイルを抜きます。

IMGP1027
ドレンボルトのマグネットには特に気になるスラッジなし。

オイル入れなおして新品オイルの油温油圧の関係チェックです。

結果
新品オイルでもアイドリングでの油温油圧の関係は交換前と変わらず。

アイドリング回転数では違いがわかりにくいのかな・・・・

「2000RPM 油温60度で20PSI レブテックMTP新品 サンダンスオイルフィルター」
とりあえずこのデーターをメモしておこう・・・

走行レポートは後日

追記
外気温20度以下で朝ちょっと走ってきました。

ある程度走って油温90度ぐらいのアイドリングで油圧6PSIあったので、やっぱり新しいオイルに変えて良くなったようです。
かなりちんたら走ってたんですが、油温が90度以上上がらない・・・・・
おかしいなw
サンダンスのファビュラスオイルフィルターの濾過性能アップのおかげ???

もう少し暑い時期で様子見ないとなんとも言えませんけど^^;

ハーレーダビッドソンの油温と油圧と劣化の関係は気になるところですが、いままではかなり走りこんでいたので半年または3000kmと言われる交換サイクルですが、3000kmのほうが先に来るからあまり検証せずにやって来ました。

最近乗る距離が極端に減ったので1年過ぎても3000km行かず、
冬場は乗らないのでオイル交換のサイクルが1年ほったらかしの感じでコレはイカンと再検証してみます。

現時点のエンジンオイル条件
エンジンオイル交換後1年経過 走行距離2400km 銘柄レブテックMPTゴールド(化学合成オイル)
アイドリング回転数850RPM設定(油温50度付近から850rpm それ以前はアイドルアップでちょっと高め)
デイトナのオイル温度計は50度から表示なので、低温時はオイルフィルター付近のケース温度を非接触温度センサーで計測です。

IMGP0993
エンジン始動後30度ぐらいで油圧32psi

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40度で20psi

IMGP0999
45度で17psi

IMGP1001
50度で12psi

IMGP1003
55度で8psi

IMGP1005
60度で表示上0psiまで下がったのでここで終了

ノーマルコンピューターの時のエンジン温度と油圧の関係ねたと比べてみると
えくせる

ノーマルの油圧はアイドリング回転数が高いので、油圧3割増しだと考えてもちょっと低すぎる気がしますね・・・
オイルフィルターも純正とK&Nで違うものがついてるので参考になりにくいです。

とりあえずオイル交換直後のデーターをちゃんととっておかないと怖くなりました^^;





ハーレーダビッドソンのエンジンオイル温度と油圧の関係とオイル劣化の判断をどう捉えるのかのねたとして、サンダンスのファビュラスエンジンオイルフィルター導入前に整理しておきます。

IMGP0985
ざっくりな説明ですが、エンジンオイルは左下のオイルパンの中からタイマーカバー付近のオイルポンプで吸われます。
吸われたオイルはそのまま吐出され、エンジンオイルフィルターの外周部から入り、濾過されてオイルフィルター中心からカムサポートプレートに戻ります。
その後エンジン各部へ供給されます。
ハーレーダビッドソンの油圧計と油圧センサーはオイルポンプから吐出されエンジンオイルフィルターに入る間のラインの圧力を見ています。(写真の黄色い線)
油温計はオイルフィルターにポンプから送り出されたオイルが入るところの油温を計測しています。(青い線)

IMGP0987
油圧計測はハーレーダビッドソン純正のオイルプレッシャーゲージ。
1 Kg/cm2 = 14.2 psi
のようなのですが、この油圧計、0psiの時点で大森メーターの油圧計は1 Kg/cm2
指していたので精度は正直不明です^^;
ちなみにPSIはPポンドSスクエアIインチの略です
決してPプッSシIーの略じゃないのでヴァイブス的な考えの方は注意しましょう!

自分の車両の基準に使うだけなので数値の絶対値は参考になりません。

IMGP0988
油温計はデイトナのバイク用。

次回サンダンスのオイルフィルター交換前に現時点の油圧油温の再チェックをします。


ハーレーダビッドソンのオイル交換ねたをそろそろまじめにやらないといけないのでサンダンスさんからファビュラスエンジンオイルフィルターを取り寄せました。
IMGP0923
サンダンスさんのHPから直接注文したのですが、メール返信待ってたら、いきなりブツが代引きで届いたwwww

IMGP0926
オイルフィルターはメイドインジャパン日本製です。
ゴミやほこりが入らないようにプラスチックカバーでパッキン面がおおわれてるのにびっくりデス。
開封した瞬間に猫ちゃんの毛が入りそうなネコミニガレージでの整備では申し訳なくなりますw

IMGP0928
取扱説明書には 新品のエンジンオイルフィルター組み付け注意事項が・・・・

工具で締め付けるな
整備の基本


いやー
柴崎さんの魂の叫びが聞こえてきますね・・・・

IMGP0929
全長85mmタイプのオイルフィルターですが、工具を引っ掛ける角がありません。
耐圧構造としては余計な角がない方がいいのですが、外すときはバンドタイプのフィルターレンチか、どうせ外した時は処分するので何かで突き刺して回せばいいかなw

ライフサイクルもハーレー純正の倍ほどあるそうなのでオイル交換4回に一回でフィルター交換ならコスト的にもいいですね。

純正のエンジンオイルフィルターは通りが悪すぎて 詰まってなくてもバイパスラインが開く(濾過されずにオイルが通る)時があるとかないとか・・・・(某イギリス車の純正エレメントはその逆で、詰まってもバイパス開かないという噂も・・・)
サンダンスさんのファビュラスエンジンオイルフィルターは圧力損失60%ダウンだとか。

今後のハーレーダビッドソンのエンジンオイルの温度と油圧ねたにもなりますね。



ハーレーダビッドソンのプライマリーチェーンオイルを交換しようと思います。
一応メーカー指定交換サイクルはTC96で16000km(使用条件アメリカ)
クラッチ多用する日本では鵜呑みにすると逝きそうですねw

はじめクラッチ調整しようと思ったのですが11/16インチのオフセットレンチが普通のところには売ってないのが判明して頓挫w
特殊工具専門店アストロプロダクツでさえ、まさかの取り扱いなしという自体に
ショボーン(´・ω・`)
ハーレーダビッドソンのクラッチ調整ツール
手持ちのレンチ曲げてみましたがしっくりこない^^;
しばらく調整してなかったので今度準備してトライしますよ・・・・

ハーレーダビッドソンのプライマリーオイルドレンボルト

時はさかのぼりますが、まずはプライマリーオイルを抜く手順です。
プライマリーケースのダービーカバー下辺りに5/8インチのドレーンボルトがあるのでこいつをゆるめます。
マグネット部分に結構鉄粉がついていたのでオイル交換は豆にした方がいいのかな・・・

ハーレーダビッドソンのダービーカバー取り外し

ダービーカバーもトルクスレンチでゆるめて外します。
オイルは水平状態で抜けきるのですが、はじめのうちはサイドスタンドのままでもよさそうです。

ハーレーダビッドソンのプライマリーオイル注入
ドレーンボルトを締付けトルク19.0Nm〜28.5Nmで閉め込んでプライマリーオイルを950ml入れます。
SYN3のボトル1本まるまる入れればいいですね。
サイドスタンドで傾いた状態で丸々入れてもぎりぎり溢れて来ませんでした。

ハーレーダビッドソンのダービーカバー締め付けボルト

ダービーカバーのボルトにはスレッドコンパウンドを塗って対角に少しづつ閉め込んでいきます。
締付けトルクは9.5〜12.2Nmです。

久しぶりにプライマリーオイル交換しましたが、この部分は年1回はした方がいいかな・・・オイルの使用量も1本だけなのでSYN3使ってみました。

いやーそれにしても

真夏にエアコンの効いたガレージで作業できるのは幸せですね(゚∀゚)アヒャヒャ

ハーレーダビッドソンTC96ダイナローライダーのエンジンオイルを交換します。
今回はフィルター交換なしです。

用意するもの
ハーレーダビッドソンのエンジンオイル交換セット

レブテックTMP20w50(エンジン、ミッション、プライマリー全部OKなやつ)
フィルター交換含めると3本必要ですが、フィルター換えない時は2本でよさげ・・・・
5/8インチのソケット工具、エクステンションロッド、ラチェットレンチです。
漏斗はオイルを入れるとき便利^^
あと、オイルを捨てるための「排油ポイ」
ドレンボルトに巻くシールテープは用意しましたが今回も使いませんでした。

まずエンジンをかけて5分ほど暖気します。オイルを暖かくして出やすくするためですね。

ハーレーダビッドソンのエンジンオイルドレンボルト
プライマリーのダービーカバーしたあたりからのぞくと横に向いてついているのがエンジンオイルのドレーンボルトです。

ハーレーダビッドソンのエンジンオイルドレンボルト
排油ポイをあててドレーンボルトを緩めます。
エンジンオイルが流れてくるのであわてずに・・・・

ハーレーダビッドソンのオイル注入口
ドレーンボルトを抜いた後でオイル注入口を緩めるとオイルの出がよくなります。

ハーレーダビッドソンのエンジンオイルの抜きかた
オイル交換は車体を水平にした状態で行うのですが、ある程度オイルが抜けた後で水平にしてやっても出方があまり変わらない気が・・・・

ハーレーダビドソンのエンジンオイルドレンボルト締付けトルク
ドレーンボルトの磁石にもあまり鉄粉ついてなかったのできれいにしてオイルが抜けた後で締めこみます。
ここのOリングは新品に交換することになってます。
マニュアルにはありませんが人によってはネジ山にシールテープを巻くようですね。

025
エンジンオイルのドレンボルト締め付けトルクは19.0Nm〜28.5Nm
トルク管理はデジタルトルクメーターを使ってますがなんとなく気味が悪い^^;
カチンというタイプのほうが使い慣れてるからかな。

ハーレーダビッドソンのエンジンオイル中入方法
ドレンボルトを締めた後でエンジンオイルを入れなおします。
2リットル入れた後でゲージをチェックするとアッパーレベルまで入ってたので3本目は使わずに終了。

再び暖気してレベルをチェックするとアッパーレベル手前になってたのでこれでいいのかな。

ハーレーダビッドソンのエンジンオイルは減りやすいので時々様子を見てみます。

ハーレーダビッドソンのエンジンオイルを交換しようと思います。
前回交換したのは2012年4月、走行距離47000km
エンジンオイル、ミッションオイル、プライマリーオイルも同じタイミングで交換でしたので忘備録として一旦記しておきます。
ハーレーダビッドソンの走行距離
13か月以上たってるのに累積5万キロ・・・・年間走行距離がエンジンオイル交換サイクルの3000kmを下回ってます。(ハーレーダビッドソンメーカー指定では8000km*アメリカでの話ですが)
ここ一年はいろいろあったのでバイクに乗る暇がなかった^^;
まあ、タイヤも減らないし(ほんとは試したいサイズや銘柄がまだまだあるのでちょっと残念w)、オイル交換サイクルも減る(といってもエンジンオイルは乗っても乗らなくても1年に一回は換えたほうがいいですけどね)

ちなみに
TC96エンジンのプライマリーチェーンオイルのメーカー指定交換サイクルは16000km
ミッションオイル交換サイクルは32000kmと長くなってるので、今まで年間走行距離が多かったので1年1回サイクルでしたがちょっと考えて交換しようかな。
マージンとってプライマリーチェーンオイル交換サイクル8000km
ミッションオイル交換サイクル16000km

これぐらいは自分でやろうかな。

さて、お盆ツーリング前にオイル交換の準備をしましょうか( ´∀`)つ


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