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ハーレーダビッドソンのオイル

ハーレーダビッドソンのオイルポンププレッシャーリリーフバルブを交換してみようと思います。

まず、このスプリングですが、純正オイルポンプはオプション油圧メーター読みで40psiぐらいでそれ以上圧が上がらないように逃がしバルブが作動します。
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室温28度でエンジン始動時 だいたい40psi  オイル温度も室温と同じと考えます。

このバルブをおさえているのがプレッシャーリリーフスプリングですが、この設定が弱すぎるんじゃないの?ということから対策パーツがいろいろ出ています。

もっとも、教科書的には「油圧は触らない」が正しいのでしょうが、あくまで国産の話。

以前エンジン始動時に油圧が上がらなくなった原因、もしかしてリリーフバルブが解放後、戻りの動きが悪かったのじゃないかという疑惑もあるので念のためリリーフ設定圧の高いものに交換してみます。

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用意したのはネオガレージさん取り扱いのフューリング製カムプレートプレッシャーリリーフスプリング(8018)です。

カムカバーを開けてから作業開始です^^

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スプリングは割の入ったピンで固定されているので割ピンの直径より少し小さいピン抜きで押し出します。ピンが外れてピン抜きを引き出せばスプリングが出てきます。

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左がフューリング、右が純正スプリングです。
バネレート似た感じのものを全長長くしてプレッシャーリリーフ圧高くなるようにしてますね。わかりやすいや。
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フューリング製はスプリング端面をわざわざ平行になるように加工してあります。芸が細かいですね^^

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長めのスプリングを押し込むのでアルミパイプで専用冶具を作ってみました。というか、こういうのないと多分無理(スプリング長がノーマルと変わらず、バネレートの変更で対応したものならマイナスドライバーとかで入れれるかもしれませんが・・・・)

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無事割ピンがはまりました。
ピンの切り欠きがスプリング側にこないようにしましたが、そもそも純正では向きなんて気にしてなかったみたい。
マニュアルによるとこのピンの再利用はNGですが、一回ぐらいで緩くなったりしないよね。

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新品ガスケットを付けなおしてカムカバーを戻します。(外した時と逆の手順で考えてください)

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エンジン温度28度ぐらいで始動したときの油圧は60PSIまで上がりました。「プレッシャーリリーフ圧55〜60ぐらいに上がるよ」というフューリング先生の説明通りですね。
ちなみに暖気終了後のアイドリング付近での油圧はノーマルと違いありません(まあ、当たり前ですが)
高回転回したときのエンジンノイズが改善されるそうですが、あまり回さないのでそのあたりは恩恵受けないかも^^;


paipa8 at 06:07コメント(2) 
ハーレーダビッドソンのエンジンオイルを交換します。
走行距離55900km 1年前に交換してから1700km経過

DSC_0195_HORIZON
いつものように少し走ってエンジンが温まった状態でドレンプラグを外します。
下には廃油ポイ。

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オイルドレンボルトのマグネットにはスラッジほぼなし。

DSC_0209
最近はほぼこれで決まりなエンジンオイル。レブテックMTPです。
一度化学合成オイル使うと鉱物油には戻れません。
そういやファビュラスオイルフィルターは4年前に取り付けしたので、来年は交換しないとね。


paipa8 at 22:28コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのプライマリーオイルを交換します。
詳しい交換方法は過去のプライマリーオイル交換記事をご覧ください。
走行距離55737km
最近は走行距離が伸びないので車検ごとに交換目標でしたが・・・
DSC_0132_HORIZON
今回はジャッキをかけて車体を水平にしてオイル抜いてみました^^

DSC_0130
ドレンボルトのマグネットに今までにないスラッジが・・・・・
クラシックミニならこの10倍以上はスラッジつくの当たり前なんですが、ツインカム以降のハーレーだとちょっと多いかな・・・・

DSC_0131_HORIZON
オイルが抜けたらドレンボルトのクリーニングしてねじ込みます。
プライマリーオイルはレブテックのプライマリー用を950ccボトル一本丸々入れて終了

1000kmほど走ったらもう一度オイル抜いてスラッジチェックしてみます。


paipa8 at 16:06コメント(0) 
ハーレーダビッドソンの車検が4月に迫っているので、年間走行距離500kmですが年に一度はエンジンオイルを交換します。
KIMG1763
いつものようにレブテックのMTP20w50 化学合成オイルです。
あんまりよごれてない・・・あたりまえか。

KIMG1759
エンジンオイル交換後、エンジン始動して油圧チェック

・・・・・ん?

針曲がってね?

KIMG1764
エンジン切るとこの位置にwww
0の表示部分でストッパーのピンに押されて途中で折れてるORZ

その後、曲がったところから折れましたよ。

まあ、油圧かかってるかどうかの目安なんで機能に問題ないですし。
走行中に見る場所ではもともとないので、気にしないことにします。
(*エンジン始動時のチェックは欠かせませんよ)


ハーレーダビッドソンの油圧計封入リキッドが液漏れを起こしたので再充填しようと思います。

液漏れの原因ですが、推測ですが一時的に油圧が低下して(ここは確認済、そもそもの油圧低下の原因は不明)ヘッド周りの温度が異常上昇して(エンジンチェックランプ点灯)ヒートシンクのようになっているオイルプレッシャーゲージのステーを介して油圧計本体も高温になったため、封入リキッドが膨張してゴムのフタが飛んでいった・・・・・

と今のところ考えられるので、液入れなおせばいいんじゃね? とw

IMGP2715

まずは飛んでいったゴムのフタの代わりを考えます。
内径が7mm程なのでM6の平頭ボルトにシリコンホースとOリングを組み合わせて押さえればパッキンが効く部品を作りました。

IMGP2718
油圧計の封入リキッドはグリセリンという噂なので薬局でグリセリンを購入して再充填しました。

けっして浣腸プレイのためではないので注意しましょう。

IMGP2721

お手製の蓋を取り付けて、ステンレスホースバンドで本体ごと締め付けておきます。
これでとりあえず様子見。

IMGP2722
本体を取り付けして作業完了です。
あとは耐久性レポートですね。

追記:往復150kmほどの日帰りツーリングで問題ありませんでした。
この方法で大丈夫そうですね^^


ハーレーダビッドソンのエンジンを2ヶ月ぶりに始動してちょいのりしようとしたら、
暖機運転時点でエンジンチェックランプが点灯していることに気が付きました。

暖気状態で油温計が60° 純正油圧計0を指しているので明らかに異常だったので一旦エンジンを停止しました。

エンジンオイルの温度が60度なのにエンジンチェックランプが点灯ということはヘッドの方にオイル回ってなくてセンサー付近の温度が異常上昇したと考えられるのですが、その程度の油圧低下ではオイルチェックランプは点灯しないって、ちょっとどうなんだろ・・・・・

再度エンジン始動しても、始動時の純正油圧計での油圧上昇なし(実際は油圧警告灯が点灯しない範囲の油圧はかかっている)
2000RPMぐらいに煽るとやっと10psiほどに上昇しました。
追記:サービスマニュアルによると運転温度で2000rpm回したときの圧力が5psi下回った時が異常らしいですが・・・・
初めての症状でしたが、ググっても出てこない^^;そうこうしてるあいだにオイルプレッシャーゲージの封入リキッドも漏れ始め・・・
IMGP2700

まあ、これはたまたまなのでしょうが、その後しばらく休んで再始動したら、いつもの様に当たり前の油圧がかかって、暖気程度でエンジンチェックランプがつくこともなくなりました。

最近極端にハーレーダビッドソンに乗る回数が減ってたからかな・・・・
まともに走ったのは4ヶ月前で、2ヶ月前はエンジンかけただけで結局出かけなかったのでそれもなんか悪さしたのかも(暖気だけして走らないのはエンジンに余計悪いという噂もありましたし)


paipa8 at 10:04コメント(0) 
ハーレーダビッドソンにサンダンスのファビュラスオイルエレメントを取り付けします。
普通ならオイル交換と同時にやるのですが、まずはフィルターだけ交換して油温と油圧の関係を見てみました。

IMGP1007
さて、赤いやつに交換します!

IMGP1008
K&Nのオイルエレメントは工具で回せるようにボルトヘッドがついていたのですが、なめたORZ
オイルフィルターセンサーブロックのほうが先に緩んで、お化けモンキーで格闘しながらやっとゆるみました。
やっぱりセンターボルト旋盤で短くしないとダメだな・・・

IMGP1009
パッキンに新品のエンジンオイルを塗りこんでオイルエレメントの中にもエンジンオイルを注いでおきます。

IMGP1010
手で閉め込んでオイルエレメント交換終了。

古いオイルでの油温と油圧の変動は全く同じことを確認したので、今度はエンジンオイルの交換をしてからチェックします。

いまおもうと、古いフィルターのままエンジンオイル交換して油圧と油温見ておいたほうがファビュラスオイルエレメントの性能の差をチェックしやすかったです。

IMGP1026
車体を垂直に立ててオイルドレンボルトからエンジンオイルを抜きます。

IMGP1027
ドレンボルトのマグネットには特に気になるスラッジなし。

オイル入れなおして新品オイルの油温油圧の関係チェックです。

結果
新品オイルでもアイドリングでの油温油圧の関係は交換前と変わらず。

アイドリング回転数では違いがわかりにくいのかな・・・・

「2000RPM 油温60度で20PSI レブテックMTP新品 サンダンスオイルフィルター」
とりあえずこのデーターをメモしておこう・・・

走行レポートは後日

追記
外気温20度以下で朝ちょっと走ってきました。

ある程度走って油温90度ぐらいのアイドリングで油圧6PSIあったので、やっぱり新しいオイルに変えて良くなったようです。
かなりちんたら走ってたんですが、油温が90度以上上がらない・・・・・
おかしいなw
サンダンスのファビュラスオイルフィルターの濾過性能アップのおかげ???

もう少し暑い時期で様子見ないとなんとも言えませんけど^^;

ハーレーダビッドソンの油温と油圧と劣化の関係は気になるところですが、いままではかなり走りこんでいたので半年または3000kmと言われる交換サイクルですが、3000kmのほうが先に来るからあまり検証せずにやって来ました。

最近乗る距離が極端に減ったので1年過ぎても3000km行かず、
冬場は乗らないのでオイル交換のサイクルが1年ほったらかしの感じでコレはイカンと再検証してみます。

現時点のエンジンオイル条件
エンジンオイル交換後1年経過 走行距離2400km 銘柄レブテックMPTゴールド(化学合成オイル)
アイドリング回転数850RPM設定(油温50度付近から850rpm それ以前はアイドルアップでちょっと高め)
デイトナのオイル温度計は50度から表示なので、低温時はオイルフィルター付近のケース温度を非接触温度センサーで計測です。

IMGP0993
エンジン始動後30度ぐらいで油圧32psi

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40度で20psi

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45度で17psi

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50度で12psi

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55度で8psi

IMGP1005
60度で表示上0psiまで下がったのでここで終了

ノーマルコンピューターの時のエンジン温度と油圧の関係ねたと比べてみると
えくせる

ノーマルの油圧はアイドリング回転数が高いので、油圧3割増しだと考えてもちょっと低すぎる気がしますね・・・
オイルフィルターも純正とK&Nで違うものがついてるので参考になりにくいです。

とりあえずオイル交換直後のデーターをちゃんととっておかないと怖くなりました^^;





ハーレーダビッドソンのエンジンオイル温度と油圧の関係とオイル劣化の判断をどう捉えるのかのねたとして、サンダンスのファビュラスエンジンオイルフィルター導入前に整理しておきます。

IMGP0985
ざっくりな説明ですが、エンジンオイルは左下のオイルパンの中からタイマーカバー付近のオイルポンプで吸われます。
吸われたオイルはそのまま吐出され、エンジンオイルフィルターの外周部から入り、濾過されてオイルフィルター中心からカムサポートプレートに戻ります。
その後エンジン各部へ供給されます。
ハーレーダビッドソンの油圧計と油圧センサーはオイルポンプから吐出されエンジンオイルフィルターに入る間のラインの圧力を見ています。(写真の黄色い線)
油温計はオイルフィルターにポンプから送り出されたオイルが入るところの油温を計測しています。(青い線)

IMGP0987
油圧計測はハーレーダビッドソン純正のオイルプレッシャーゲージ。
1 Kg/cm2 = 14.2 psi
のようなのですが、この油圧計、0psiの時点で大森メーターの油圧計は1 Kg/cm2
指していたので精度は正直不明です^^;
ちなみにPSIはPポンドSスクエアIインチの略です
決してPプッSシIーの略じゃないのでヴァイブス的な考えの方は注意しましょう!

自分の車両の基準に使うだけなので数値の絶対値は参考になりません。

IMGP0988
油温計はデイトナのバイク用。

次回サンダンスのオイルフィルター交換前に現時点の油圧油温の再チェックをします。


ハーレーダビッドソンのオイル交換ねたをそろそろまじめにやらないといけないのでサンダンスさんからファビュラスエンジンオイルフィルターを取り寄せました。
IMGP0923
サンダンスさんのHPから直接注文したのですが、メール返信待ってたら、いきなりブツが代引きで届いたwwww

IMGP0926
オイルフィルターはメイドインジャパン日本製です。
ゴミやほこりが入らないようにプラスチックカバーでパッキン面がおおわれてるのにびっくりデス。
開封した瞬間に猫ちゃんの毛が入りそうなネコミニガレージでの整備では申し訳なくなりますw

IMGP0928
取扱説明書には 新品のエンジンオイルフィルター組み付け注意事項が・・・・

工具で締め付けるな
整備の基本


いやー
柴崎さんの魂の叫びが聞こえてきますね・・・・

IMGP0929
全長85mmタイプのオイルフィルターですが、工具を引っ掛ける角がありません。
耐圧構造としては余計な角がない方がいいのですが、外すときはバンドタイプのフィルターレンチか、どうせ外した時は処分するので何かで突き刺して回せばいいかなw

ライフサイクルもハーレー純正の倍ほどあるそうなのでオイル交換4回に一回でフィルター交換ならコスト的にもいいですね。

純正のエンジンオイルフィルターは通りが悪すぎて 詰まってなくてもバイパスラインが開く(濾過されずにオイルが通る)時があるとかないとか・・・・(某イギリス車の純正エレメントはその逆で、詰まってもバイパス開かないという噂も・・・)
サンダンスさんのファビュラスエンジンオイルフィルターは圧力損失60%ダウンだとか。

今後のハーレーダビッドソンのエンジンオイルの温度と油圧ねたにもなりますね。



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