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ハーレーダビッドソンのバッテリー

ハーレーダビッドソンのバッテリーがまた上がり始めたので、IACバルブが原因だという噂を検証してみます。
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ソーラーパワーでトリクル中ですが、充電電圧が低かったのでバイク側バッテリー単体で電圧チェックしたら10.9V・・・・・だめじゃん

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そこでIACバルブのせいでバッテリーが上がるというネットの噂を珍しく疑ってみたところ・・・・・
周辺温度が23度ぐらいなのにIACバルブだけ28度・・・・暖かくなってるwwwww
もちろんイグニッションオフのまま1週間ほど乗ってません・・・・

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メインヒューズを抜いた瞬間にバッテリ電圧が上昇開始
なんかが電気食いっぱなしだったんですね。

IACバルブの配線図をハーレーダビッドソンのサービスマニュアルでチェックしたところすべてECMにつながっていたのでIACバルブというよりはサンダーマックス側に問題が???

サンダーマックスはバッテリーが上がりやすいという噂はかなり昔からありましたがどうなんだろう。

とりあえずしばらく接続してなかったサンダーマックスの設定ソフトでファームウエアの更新チェックしてみます。



ハーレーダビッドソンのバッテリーがまた上がりました。
2年前に購入したオデッセイのPC545をソーラーパワートリクル充電で繋ぎっぱなしにしてたんですが、ソーラーパネル+サブバッテリーと並列に接続して電圧監視していたらいつも13vぐらいあるのが12Vきってる?!

あわててハーレー側のバッテリー単体で電圧チェックすると9V・・・・

原因は不明ですがとりあえず保証が数日!残っていたのでドライバッテリーは正規代理店にチェックしてもらうために発送。

充電しようと思った時に限って充電器も故障したのでこれも買い替えTT

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新しい充電器はセルスタート機能はありませんが、バッテリーチェック機能がついていて、満充電後はトリクル充電モードに切り替わる賢いやつです。

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以前使っていて完全にダメになったPC545があったので切断してカットモデルを作ってみましたw
*中身は鉛なので切断には細心の注意を払います
中身は確かに液体じゃないですが、じわっと湿っていて「ドライ」というほどではないです^^;
ウエットバッテリーってのが正しい表現じゃないでしょうか・・・・・
ま、これだと男らしい名前じゃなくなるのできっと売れませんけどね。

バッテリーチェックでは再充電して一応問題なしとの結果が帰ってきたので、あとから調べたサブバッテリーの一つが死んでたのが原因なのかな???
IACバルブが電気食いっぱなしになるという噂もあるのでもう少し様子を見てみます。

ハーレーダビッドソンのバッテリーを組み立てます。

ハーレーダビッドソンのバッテリー

デカールは先に沈めておくと気がついた頃に剥がれやすくなってます^^

ハーレーダビッドソンのバッテリー注意書き
バッテリーターミナルはシルバーなので、シリンダーブロックのフィン塗装の時一緒に塗ろうかな。

ハーレーダビッドソンのバッテリー取り付け
ソフテイルファミリーはオイルタンクの内側にバッテリーが入るスペースが有ります。

次はスイングアームを組み立てます

ハーレーダビッドソンのバッテリーがツーリングの帰り道に上がりました。

もちろんKさんのハーレーですけどね(ヘルメットの呪い?)

ハーレーダビッドソンのバッテリートラブル
こんな時に限っていつもブースターケーブルを持ち歩いていたTさんの荷物に入ってなかったりします^^;

近くのガソリンスタンドでケーブルを借りてエンジン始動したのですが・・・・

ハーレーダビッドソンのバッテリーを購入した車屋さん
しばらくするとブレーキランプもつかないようになりまたエンジン停止・・・・
どうやら発電系のトラブルのようですね。

開田高原の361ルートはほとんどなにもないのに、不幸中の幸い? 車屋さんの前で止まりましたw

ハーレーダビッドソンのバッテリートラブル
車屋さんで軽自動車用のバッテリーとターミナル、配線など購入してバッテリーの電気だけで富山まで頑張ります。
発電しないのでそのうちバッテリーが上がるんですが、案外イグニッション系は電気食わないもんですね。

無事ついた(と思うんですが)実はぼくも同じ症状 前のネタにした国産チョッパーでなってたので見てて懐かしかったです(´∀`*)

ハーレーダビッドソンのツーリング解散
道の駅で解散し各々帰路につきます。皆様お疲れ様でした(o^∇^o)ノ

ハーレーダビッドソン富山
富山インターから高速に乗る前にハーレー富山によっていきました。
久しぶりの富山ディーラーは2014年モデル入れ替え前でガラガラでした。
はやく2014年最新モデル見てみたいですね^^

追記 Kさんからのリポートw
りんりんから帰る途中で、バイクのメーターの灯りと
走行距離の表示が消えていることに気づき、近くの
コンビニへ入りました。
そして、予備のバッテリーに切り替えようとしたら
H田さんが、ルールズモータースの所まですぐそこだから行けるとこまで
行けと言われ、そのまま走りつづけました。
すると、交差点(辻(南))で信号待ちをしているときに
ボォンという音がして、完全に止まってしまいました。
でも、予備のバッテリーを積んでいたので、心にも少し
余裕があり、ネコちゃんの指示どうりプラ・マイの接続
もまちがいなく接続しました。
が、いざセルをまわしてみるとカチカチカチカチ・・・
その結果の写真がこれだ!

ハーレーダビッドソンのバッテリートラブル
          呪い?



ハーレーダビッドソンのバッテリー交換用に手配していたオデッセイドライバッテリーが届きました。

ハーレーのドライバッテリー
以前使っていたのはメタルジャケットなしの並行輸入品でしたが、今回は日本正規代理店のバッテリーが届きました。まあ、バッテリーの性能的には変わらないはずなんですが・・・

ハーレー用ドライバッテリー説明書
日本代理店のバッテリー説明書(上)はどんなバッテリーにも共通な文書なのに対して、並行輸入の原書説明書(下)は、べってりー放電特性とか、ターミナルの締め付けトルクとか、ネタの観点では優秀ですw

ハーレーのドライバッテリーターミナル加工
汎用のバッテリーターミナルの代用でいまいちだったので、ふと思いついたのがオデッセイオプションの国産バッテリー規格のターミナルを改造する方法。
本来とさかさまに取付して、六画の平面部分をバッテリーハーネスとの連結に利用することで電気回路経路に無理が出ないようにしました。

加工はバイス付ボール盤、5mm、6mm 10mm ドリル M6タップで可能です。

バッテリーの取付ボルトはハーレー純正、オデッセイともにステンレスだったのですが、加工精度を補う意味でスチールボルトを使用してターミナル接触面積を増やします。

ハーレーのドライバッテリー装着
メタルジャケットで1mmほどバッテリーの高さが高くなりましたが、予定通りETC内装、加工バッテリーターミナルの位置も純正とほぼ変わらないのでボルトオンで装着完了!ショーライバッテリーはバッテリー横や下のスペースをETCに利用できるみたいですね。

当然ですがセルはガンガン回ってエンジンかかりました^^

ドライバッテリー納品書
どんな位置でも装着できるのが売りのドライバッテリーの梱包状態に、横積厳禁シールがw

まあバッテリー専門店のようなので発送の標準なんでしょうね。伝票についていた萌え系?おねーさんのイラストに免じて許しましょうw


ハーレーダビッドソンのバッテリーが上がりましたORZ
ソーラーパワーでトリクル充電していて安心していましたが、充電コントローラーが壊れて一時トリクルできてなかった期間があって、再充電してもついにクランキングできないほど弱ってしまったのでさすがに交換です。
ハーレーのバッテリー交換
交換するのは以前もネタにしたオデッセイのドライバッテリーPC545です。
ショーライバッテリーのリチウムタイプも頭をよぎりましたが、うっかり完全放電させてしまうとリチウム系は即死?なのに対して、ドライバッテリーは完全放電からも充電で復活するので(車で何度もやらかした)信頼度は上かなと。

重さは純正7kg ドライバッテリー5kgほどです。

ハーレー ダイナのバッテリー交換
サイズは若干高さが低いのでETCユニットがちょうど入ってGOOD!
僕はサドルバッグに入れてましたが、せっかくなので位置をここに変更します。

ハーレーのバッテリーターミナル
市販のバッテリーターミナルを加工して、端子位置の高さを合わせます。
ターミナルはスチールのメッキタイプです。間違ってもステンレスの汎用アンクルなんかを代用してはいけません。バイク燃えますよ・・・・・

以前はこのバッテリーでエンジンかけれたのですが、さすがに10年近く経過してますからもう無理でしたw

ETCの移設や位置合わせなどできたので新品を手配しようと思います。

本当はバッテリーターミナルも真鍮のブロック加工してダイナのオデッセイバッテリー専用に作りたいのですが、なかなか時間がさけません。


ハーレー スポーツスターのバッテリーカスタム

アンチグラビティバッテリー9200 ハードケースシリーズ オートバイ用 AG1601/(互換品:容量が18Ah以下のMFバッテリー)


HDスポーツスター04〜専用 スマートワークス・バッテリーストレージラック対応 

アンチグラビティバッテリー オートバイ用 AG9200/(互換品:ハーレーダビッドソンのカスタム車やビクトリー等)


1 ) 2 5 0 0 c c までの全てのオートバイ。 2 )標準搭載バッテリー容量が2 7 A h 以下のM F (メンテナンスフリー)バッテリー使用車両。 3 )ヒートグリップやオーディオ等の電装部品を装着した大型バイクに最適。 4 )ハーレーダビッドソンのカスタム車やビクトリー等。

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安心のメンテナンスフリー:充電時に発生する酸素ガスを陰極板に吸収、電解液に還元するガス吸収型構造 のため、寿命まで液面点検や補水の必要がありません。漏液を抑えた構造:電解液を微細マットセパレータで保持しますので動きの激しいバイクでも電解液漏れ の心配は、ほとんどありません。

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●適合付帯条件:アメリカ系 BUELL / HARLEY DAVIDSON●寸法:長さ×幅×高さ(約mm):175×87×155●仕様:液別●特長:台湾ヤマハ、KYMCOなどトップスクーターメーカーが純正採用されてる台湾ユアサバッテリー、高品質でコストパフォーマンスに優れています。240日保証。

ハーレーダビッドソンに取り付けしていたトリクル充電用のハーネスですが、適当にカバー側から取り付けしていたのでバッテリーカバーに挟んでショーとしちゃいました。(自分で取り回ししたとはとても思えないラインに挟まってたのできっと泥酔していたんでしょうね・・・・)
ハーレーのトリクル充電ハーネス
今度はバッテリーを外してから、バッテリーホルダー裏側からトリクル充電ハーネスをひいてやります。

ハーレーのソーラーパネル
今回は以前失敗したソーラーパネルでのトリクル充電バージョンアップ(というか、ちゃんと屋根に載せたw)

ハーレーのトリクル充電コントローラー
ソーラーパネルのチャージコントローラーが消費する暗電流対策にオデッセイのドライバッテリーを並列接続し、ハーレーダビッドソン側への充電ハーネスには整流ダイオードをかまして充電側にしか電気が流れないようにしました。
家庭用プチソーラー発電の100Vコンバーターを利用してもハーレーダビッドソンのバッテリーからは電気を使わないので安心ですね。

日中晴れてれば13.5Vぐらいの電圧がかかるので、冬でもハーレーダビッドソンのバッテリーがあがることはないかな。

鳥が好きな人は 鳥来る充電 
ネコが好きな僕は 猫来る充電
犬が好きな人は 犬来る充電


こう覚えると分かりやすいですね(←意味不明)


ハーレーダビッドソンの純正メンテナンスフリーバッテリーですが、先日2回目のバッテリー上がりをおこして、電圧を測ったら6vしかなかったのでこいつは絶望的だなとあきらめていたのですが・・・・・

復活しましたよ?!(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ハーレーのバッテリー充電

完全に死んだハーレーダビッドソンのバッテリーは全自動充電器では低電圧過ぎてそもそもバッテリー異常検知で充電開始してくれないのですが、だめでもともとと、充電開始のときだけテスト用バッテリーを並列につなげて電圧を正常値に戻して充電開始させました。

始めはすぐに充電終了モードになって充電電圧終盤の15v越えていましたが、しばらくほったらかしてふと見てみると普通に充電サイクルに入ってます!
充電電圧13.5v 充電電流7A(こいつはクランプ式電流センサーといって、ラインに洗濯バサミのように挟み込むことで磁界のホール効果?で電流を計測できるので便利です。安いのは交流しか計れませんのでハーレーダビッドソンなどのバイク用に買うときは直流対応になっているか確認しましょう)

ハーレーのバッテリー電圧
充電終了後一昼夜おいても電圧は13vキープ
どうやら生き返ったようです・・・・

メンテナンスフリーのバッテリーとしては2年も経っていないのに1回上がらせたくらいで完全に使用不能とはちょっとはやいのかなとは思っていましたが、まさか復活するとは思いませんでした。

ハーレーダビッドソンに搭載してテストしていませんが、電圧から考えると使えないはずないんですよね・・・・

ドライバッテリーの経過を見計らって搭載テストしてみます^^



ハーレーダビッドソンのバッテリーが完全にお亡くなりになったので家に転がっていた何年も前に購入して車で使用していたドライバッテリーに急遽交換することにしました。(バッテリー上がりの原因は増設フォグにあるのですが、ダイナの発電量では+55wでも厳しいみたいです。詳しい検証は今後のネタで放置w)
ハーレーのドライバッテリー
補充電中のドライバッテリーとダイナの純正バッテリー。
サイズが一回り小さいですね。
オデッセイのドライバッテリーPC545なのですが以前はミニクーパーに使っていました。

ハーレーのバッテリー装着
ハーレーダビッドソン純正バッテリーより背が低く、端子の形状も違うのでボルトオンでは取り付けできません。
延長用に端子を細工しとりあえずダイナに装着・・・・

ハーレーのバッテリー固定
何とか収まったのでエンジン始動。
へ経ってるバッテリーなので ン、ギュムム て感じでエンジン始動。

本当はバッテリーネタや、充電のネタなど、ちゃんと解説したいのですが、タイヤ交換当日に上がってしまったのであわててバッテリーネタを採取です^^;

まあ、バッテリー上がりはハーレーダビッドソンのネタとしてメジャーなので上がったら上がったでいいかと、適当に電装増設していった報いなんですけどねw

しかし、これで俺のハーレーはタフ(新品なら)でドライなバッテリー積んでるんだぜ(・w・)bって自慢できますね!



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