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カムチェーンテンショナーの音も大丈夫そうなのでのとの方にツーリングに行ってきました。
震災数カ月後に仕事で何度か行ったのですが、道の方も改善されてると思うので。
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途中の千里浜で毎年恒例の千里浜サンドフラッツ開催を覗いていきます。
ホットロッドショーもやってました。
走ってる陸王より、走ってるホットロッド見るほうがなぜか不安を感じますw

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ツーリング日和で海が綺麗。

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松波酒造さんのトレーラー販売所でお土産の酒を購入。
バイカーとしてもトレーラーハウスは気になりましたので…

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走ってるうちにそろそろ走行7万キロ間近に。そろったらアップしよう。

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珍しくソロで夕方前まで走り回りました。
金沢港の石油基地での写真が意外といい感じなのでまた撮りに行こうかな。


ハーレーダビッドソンのカム交換のときについでに取り付けしたS&Sの油圧カムチェーンテンショナーですが、純正のカムサポートプレートに取り付けするときには注意しないといけない点が最近判明しました。

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S&Sの油圧カムチェーンテンショナーと純正油圧カムチェーンテンショナーは取り付けボルトの座面からカムサポートプレートまでの厚みが0.5mmほど違います(S&Sのほうが薄い)

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カムサポートプレートの油圧カムチェーンテンショナー取り付け上の穴の向こうはクランクケース肉厚部に接地しているのでノーマルカムサポートプレートでは取り付けボルトが0.5mmほど出っ張るのでそのままでは取付時にクランクケースにめり込みます。
キット付属のボルトも純正のボルトも全長は同じなのであくまでS&SはカムサポートプレートもS&Sの肉厚になる前提のパーツなんですかね。(*S&Sのカムサポートプレートが純正より肉厚かは確認してませんが、この部品構成ならそうじゃないとおかしいので)
なのでボルトを0.5mm短くして取り付けました。

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ここで謎なのですが、純正のボルトはT27のトルクス
S&Sの油圧カムチェーンテンショナーキットに付属のボルトもT27のハズなのですが、こっちはT27ではかなり甘く感じます。
かといってT30はハマらない・・・・
T28とかT29って存在しない気がするのでT27でしめるしかないのかな?

ハーレーのエンジンから突然異音がし始めたのでネタになりました。
高速道路を定速走行中に突然カチャカチャ音が大きくなり始めて、回転数に比例する感じ。
音の質としては油圧タペットの自動調整不良ですが、大きさはそれほどひどくない。

結論ですが、S&Sの油圧カムチェーンテンショナーが固着していて、カムチェーンがバタついていた音でした。経験値がまた増えましたw

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カムサポートプレートを外すとセカンダリーカムチェーンテンショナーが固着してるのを発見。
自分で取付した部品から真っ先に疑うのが基本です。

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なんで固着してるのかと、シューをばらすと、中にはいってる小さいスプリングが折れてかじこんでました・・・・

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油圧掛かる前に気持ち支えるためのスプリングなのでしょうが、折れて悪さするんじゃ怖くて使えませんね。組んでから5000kmぐらい走行でこれなので折れてない方も交換します。バネの品質不良をうたがわれます。

一旦純正の油圧カムチェーンテンショナーに入ってるスプリングとすげ替えて様子を見ます。
始動時の音は気持ちカチャつきますが、油圧かかるとなくなるのでこれでしばらく様子見です。




記事前後しますがハーレーのダイナローライダーにエアサスを実装するときのレイアウトです。

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エアサス本体だけで空気入れで車高調整するならこの配管だけで十分です。
パージはアナログバルブを開くw

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カッコ悪い配管ですwエアもじわじわ漏れますw
値段10倍ぐらいするエアサスはここがしっかり出来てるんだと思います。

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エアサスコンプレッサーはサドルバッグに放り込みました。
ウルトラだとフレームに専用ステーで取り付けるんでしょうね。
ダイナファミリーだとバッグがない場合かっこよく取り付けするには苦労しそうです。

ハーレーのエアサス取り付けの追記です。
実装して上げ下げしていて気がついたことなど。

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*ダイナローライダーをスイングアームストローク限度まで落とすとドライブベルトとメインハーネスのクリアランスはほぼなくなりますw
ラバーマウントのTC96ダイナはエンジン側のドライブベルトとフレーム側のメインハーネスの位置関係は上下左右に変動するのでここまで近い状態で走行したら間違いなくハーネス切断するでしょう。
ちなみに年式上の2012年?ダイナはここのハーネスが更に逃げるように取り回しされていたのでやはり問題起きてたんじゃ・・・
それでも、ハーレーダビッドソンのメーカーは、やっぱり考えてるなと感心したのは、
サスを外してストローク限界までローダウンしても、純正状態では一応どこも干渉しないように作ってあること。
お前らどうせ限界まで落としてその距離でリジットバーとか装着して カッコイイ!とかいうんだろ!
そんなことされてハーネス切れたとかタイヤバーストしたとか言われたくないので、ユーザーがやるであろうカスタムには可能な限り対応しておく。国産じゃこうはできませんよね・・・・
そこまで下げてもハーレー純正のサイドスタンドは安定して停車できる角度を保持できるところについていますし、国産は車高下げたら純正サイドスタンドの位置関係が破綻するので専用品に交換しないと不安定になりました。

さて、走行レポートの方も続けます。
ローライダーに実装して近場走行、制御回路のシールの関係でじわじわエアが漏れるので長距離のときはサス近場の国産配管のみの構成部分でアナログバルブ追加することで漏れはなくなりました。
信号で停車中にオートで車高を下げる構想はハイトセンサーも必須なことが判明したので今後の課題です。(圧力を利用した位置制御は圧力計のみでは成り立たないことが部品つけて体感できました)
バク安大陸エアサスの性能としては、エアサス本体としてはウルトラ用のものでもダイナに十分対応できました。
オーリンズからの入れ替えでも、往復600kmほどの一泊ツーリングで不満はありませんでした。
(純正のローライダーのサスより乗り心地は上だと思います。まあ、車高上げてサスストロークも長くなれば当たり前か)

ハーレーのエアサスの肝であるショック本体は、配管取り付けの改良以外は問題なさそうです。
エア封入のゴム使ったパーツなんて適当な設計や生産ラインでは成り立たない気がするので、高額商品と使ってるものに差異がどのぐらい出るものなのか、今後耐久テストしないとわかりませんが。

あと、エアサスは駐車のときにフルボトムさせてカッコイイけど、走ってるときはしっかり上げておくので利点しかないです。
整備のときもジャッキを掛けてエアを抜くことで直立させやすくなるので、整備性も上がりました。
狭い場所での駐輪でパニアケースつけてると角度がついててケースがじゃまになるときも、エア抜いて立ち上がる方に駐車できるので意外な使い道も発見です。

ハーレーダビッドソンのエアサス本体の改良に目処が立ったので、コンプレッサを動かす電気回路とエアの制御回路を仮組みします。
安いバイク用のエアサスなので、基本のキットの構成では、スイッチオンの間コンプレッサ動きっぱなし、目標の車高になったら手動でOFF(入れ過ぎたら最終的にコンプレッサ過負荷でヒューズ切れてくれます。)
空気を抜くときもスイッチ操作でパージ用の電磁バルブ開放でエアを抜くだけです。

制御がないのはつまらないので圧力スイッチを追加して上限と下限の圧力セットで車高上下とも自動停止するようにしました。


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なんか爆弾みたいにしか見えませんw

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ONの圧力設定が可変式の圧力スイッチがあったので、微調整は実装後にできそうです。

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ハーレーダビッドソンにエアサス本体を取り付けします。
ツーリングファミリー向けですが、ダイナファミリーにも取り付けできました。

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マフラーによりますが、ローライダーの純正レイアウトの範囲では車高上げたときに干渉する部分があります。オーリンズの無負荷状態より伸びたところでの接触なので実際またがって走行中はよほどのバンプ拾わなければあたらないのかな?


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エアサス取り付けして車高ベタ下がりのダイナローライダー。

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エア注入してぎりまで上がった状態と比べるとかなり変わります。

外部からエア注入させてガレージで上げ下げして遊んでいると、車体にはやく実装したくなってきました^^;



ハーレーダビッドソンに取り付けしようとしている怪しいほど安いエアサスですが、見ての通り配管接続部分が樹脂で不安w(物によってはここが金属製にアップグレードしてる製品もあるので、購入するときははじめからそこをおさえたほうがいいですね)
そこでねじになってるエアサス本体と配管規格の1/8インチサイズの配管部品を接続するための変換アダプタを用意します。

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ちなみに、エアサス本体のネジの規格が

M11、P1.25!!!

初めてみたよこんな規格・・・・でもJISにちゃんとあるんやw
1/8-M11変換アダプタなんてものは世の中に存在しないようなのでいつものように制作します。

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M11,P1.25のタップダイスセットを準備。(ちなみにM11,p1.0のサイズもありますw)
まさかこんな特殊サイズ触る日が来るとは・・・・

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市販の1/8エア配管中継金具の片側をM10ドリルで下穴広げます。


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M11,P1.25タップを立てて変換アダプタの出来上がりです。

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エアサス側のネジ山には厚めの塗装がこってりのってるのでこちらはM11,P1.25のダイスで塗装面を落としました。(落とさなくても良い場合もあるかも)


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上が樹脂接続のエアサス。
下が1/8-M11,p1.25変換アダプタ装着したエアサス配管取付口です。
キット付属のワンタッチエアホースニップルも、直径が3.4mm?のそのへんに売ってないサイズなのと、配管のホースも硬質樹脂でなんか不安なので、ホームセンターで普通に売ってる4mm径のエア配管部品で揃えます。

ようやくハーレーダビッドソンにエアサス本体を取り付けできる準備ができました。

ハーレーダビッドソンのベアリング交換や、仕事でベアリング交換まれに行うこともあるので、座学でベアリング習ったことのないサンデーメカニック的な立場から現在のベアリング周辺の部品への認識をまとめておきます。
ベアリング組付け図
ペイントで適当に書いた図であれなのですが、
・真ん中の上下の紫の輪郭がホイール
・水色がベアリングのインナーとアウター
・緑色がベアリングのタマコロ
・赤がホイール内部のアクスルシャフトカラー
・左右の黄色がベアリング外側のカラー
・左右の茶色がフロントフォークのボトムケース
・黒がアクスルシャフトとナット

アクスルナットを締め付ける前の位置関係を表してます。

次に、アクスルシャフトのナットを締め付けていくとどうなるかというと・・・・

ベアリング組付け、締付後の部品図

黒く塗りつぶした部分が組み付けられることでお互いの位置関係が変わることのない一個の部品のようになります。
タイヤと書いてしまいましたがホイールの部分の紫色とベアリングのアウターも打ち込まれてるので1この部品と表現したほうがいいかな。
この2つの部品をベアリングのタマコロが支えながら回転します。

なんとなくシャフトにホイールハマってるので軸の上を転がってるのはわかってましたが、こうやってまとめてみると回転部分はベアリングのタマコロとベアリングのアウター+ホイールだけですね。

こんなの書いて何が面白いのかというと、まあ、頭の体操ですw

ハーレーダビッドソンのエアサスはかなり昔に当時のハーレー富山の店長のスポーツスターに取り付けてあったの見せてもらってから気になっていましたが、最近通販ではバク安のものが出回るようになり、あまりにも安いので手を出す気にもならなかったのがデッドストックで現物取り扱いアリのところから破格で入手しました。
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ツーリングファミリー用のキットなのですが、エアサスペンション本体2本、電動コンプレッサ、ブロー用電磁バルブ、スイッチとリレーハーネス、エア配管全部揃ってます。
実際見物眺めると、確かにこれなら爆安でも製造できるなと感じました。

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ウルトラ用なのでサスペンションは長めです。ローライダー純正と比べると最長でこんな感じ。

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エアサスなので最短の長さはかなり縮みますね。

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バイク用なのでバッファタンク無しでコンプレッサとエアサスちょくで接続。
パージバルブは電磁バルブで開くようになってます。
安いので安全回路はコンプレッサのヒューズぐらいですね。

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オプション設定のバッファタンク使う場合の回路図もありました。


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やすいのと高いの、最大の違いは細部のパーツの構成ですかね。
エアサス本体と配管を接続するポイントが樹脂とOリング…
これ見て持ち込み取り付け頼まれるショップは大変だなと思いました。
ここを改良しないと私も道路走る車両に取り付けする勇気出ませんw

ということで早速対策してみます!


ハーレーのロングツーリング中には前も見えないほどの豪雨に襲われることもしばしばあるので、以前からできないかなと思っていたエアワイパーをヘルメットに取り付けしてみました。
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ヘルメット両サイドにエア配管を取り回して、テスト用にウォッシャノズル取り付け。

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SMCのインパクトブローガンとウインカーリレー、ソレノイドバルブを組み合わせて間欠噴射回路にしました。

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テストなのでスクーターのメットインで収まるように、バッファタンクとパワーソースはソーダ水を作る時の小形炭酸ガスボンベ。

機能はしたのですが、5分と持たない容量なのでコスパ悪すぎ。

雨の日のテストは寒いと厳しいので梅雨時にリベンジですね。


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