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2025年04月

ハーレーダビッドソンのエアサス本体の改良に目処が立ったので、コンプレッサを動かす電気回路とエアの制御回路を仮組みします。
安いバイク用のエアサスなので、基本のキットの構成では、スイッチオンの間コンプレッサ動きっぱなし、目標の車高になったら手動でOFF(入れ過ぎたら最終的にコンプレッサ過負荷でヒューズ切れてくれます。)
空気を抜くときもスイッチ操作でパージ用の電磁バルブ開放でエアを抜くだけです。

制御がないのはつまらないので圧力スイッチを追加して上限と下限の圧力セットで車高上下とも自動停止するようにしました。


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なんか爆弾みたいにしか見えませんw

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ONの圧力設定が可変式の圧力スイッチがあったので、微調整は実装後にできそうです。

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ハーレーダビッドソンにエアサス本体を取り付けします。
ツーリングファミリー向けですが、ダイナファミリーにも取り付けできました。

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マフラーによりますが、ローライダーの純正レイアウトの範囲では車高上げたときに干渉する部分があります。オーリンズの無負荷状態より伸びたところでの接触なので実際またがって走行中はよほどのバンプ拾わなければあたらないのかな?


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エアサス取り付けして車高ベタ下がりのダイナローライダー。

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エア注入してぎりまで上がった状態と比べるとかなり変わります。

外部からエア注入させてガレージで上げ下げして遊んでいると、車体にはやく実装したくなってきました^^;



ハーレーダビッドソンに取り付けしようとしている怪しいほど安いエアサスですが、見ての通り配管接続部分が樹脂で不安w(物によってはここが金属製にアップグレードしてる製品もあるので、購入するときははじめからそこをおさえたほうがいいですね)
そこでねじになってるエアサス本体と配管規格の1/8インチサイズの配管部品を接続するための変換アダプタを用意します。

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ちなみに、エアサス本体のネジの規格が

M11、P1.25!!!

初めてみたよこんな規格・・・・でもJISにちゃんとあるんやw
1/8-M11変換アダプタなんてものは世の中に存在しないようなのでいつものように制作します。

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M11,P1.25のタップダイスセットを準備。(ちなみにM11,p1.0のサイズもありますw)
まさかこんな特殊サイズ触る日が来るとは・・・・

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市販の1/8エア配管中継金具の片側をM10ドリルで下穴広げます。


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M11,P1.25タップを立てて変換アダプタの出来上がりです。

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エアサス側のネジ山には厚めの塗装がこってりのってるのでこちらはM11,P1.25のダイスで塗装面を落としました。(落とさなくても良い場合もあるかも)


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上が樹脂接続のエアサス。
下が1/8-M11,p1.25変換アダプタ装着したエアサス配管取付口です。
キット付属のワンタッチエアホースニップルも、直径が3.4mm?のそのへんに売ってないサイズなのと、配管のホースも硬質樹脂でなんか不安なので、ホームセンターで普通に売ってる4mm径のエア配管部品で揃えます。

ようやくハーレーダビッドソンにエアサス本体を取り付けできる準備ができました。

ハーレーダビッドソンのベアリング交換や、仕事でベアリング交換まれに行うこともあるので、座学でベアリング習ったことのないサンデーメカニック的な立場から現在のベアリング周辺の部品への認識をまとめておきます。
ベアリング組付け図
ペイントで適当に書いた図であれなのですが、
・真ん中の上下の紫の輪郭がホイール
・水色がベアリングのインナーとアウター
・緑色がベアリングのタマコロ
・赤がホイール内部のアクスルシャフトカラー
・左右の黄色がベアリング外側のカラー
・左右の茶色がフロントフォークのボトムケース
・黒がアクスルシャフトとナット

アクスルナットを締め付ける前の位置関係を表してます。

次に、アクスルシャフトのナットを締め付けていくとどうなるかというと・・・・

ベアリング組付け、締付後の部品図

黒く塗りつぶした部分が組み付けられることでお互いの位置関係が変わることのない一個の部品のようになります。
タイヤと書いてしまいましたがホイールの部分の紫色とベアリングのアウターも打ち込まれてるので1この部品と表現したほうがいいかな。
この2つの部品をベアリングのタマコロが支えながら回転します。

なんとなくシャフトにホイールハマってるので軸の上を転がってるのはわかってましたが、こうやってまとめてみると回転部分はベアリングのタマコロとベアリングのアウター+ホイールだけですね。

こんなの書いて何が面白いのかというと、まあ、頭の体操ですw

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