2025年08月
ハーレーダビッドソンのカム交換のときについでに取り付けしたS&Sの油圧カムチェーンテンショナーですが、純正のカムサポートプレートに取り付けするときには注意しないといけない点が最近判明しました。


S&Sの油圧カムチェーンテンショナーと純正油圧カムチェーンテンショナーは取り付けボルトの座面からカムサポートプレートまでの厚みが0.5mmほど違います(S&Sのほうが薄い)

カムサポートプレートの油圧カムチェーンテンショナー取り付け上の穴の向こうはクランクケース肉厚部に接地しているのでノーマルカムサポートプレートでは取り付けボルトが0.5mmほど出っ張るのでそのままでは取付時にクランクケースにめり込みます。
キット付属のボルトも純正のボルトも全長は同じなのであくまでS&SはカムサポートプレートもS&Sの肉厚になる前提のパーツなんですかね。(*S&Sのカムサポートプレートが純正より肉厚かは確認してませんが、この部品構成ならそうじゃないとおかしいので)
なのでボルトを0.5mm短くして取り付けました。

ここで謎なのですが、純正のボルトはT27のトルクス
S&Sの油圧カムチェーンテンショナーキットに付属のボルトもT27のハズなのですが、こっちはT27ではかなり甘く感じます。
かといってT30はハマらない・・・・
T28とかT29って存在しない気がするのでT27でしめるしかないのかな?


S&Sの油圧カムチェーンテンショナーと純正油圧カムチェーンテンショナーは取り付けボルトの座面からカムサポートプレートまでの厚みが0.5mmほど違います(S&Sのほうが薄い)

カムサポートプレートの油圧カムチェーンテンショナー取り付け上の穴の向こうはクランクケース肉厚部に接地しているのでノーマルカムサポートプレートでは取り付けボルトが0.5mmほど出っ張るのでそのままでは取付時にクランクケースにめり込みます。
キット付属のボルトも純正のボルトも全長は同じなのであくまでS&SはカムサポートプレートもS&Sの肉厚になる前提のパーツなんですかね。(*S&Sのカムサポートプレートが純正より肉厚かは確認してませんが、この部品構成ならそうじゃないとおかしいので)
なのでボルトを0.5mm短くして取り付けました。

ここで謎なのですが、純正のボルトはT27のトルクス
S&Sの油圧カムチェーンテンショナーキットに付属のボルトもT27のハズなのですが、こっちはT27ではかなり甘く感じます。
かといってT30はハマらない・・・・
T28とかT29って存在しない気がするのでT27でしめるしかないのかな?
ハーレーのエンジンから突然異音がし始めたのでネタになりました。
高速道路を定速走行中に突然カチャカチャ音が大きくなり始めて、回転数に比例する感じ。
音の質としては油圧タペットの自動調整不良ですが、大きさはそれほどひどくない。
結論ですが、S&Sの油圧カムチェーンテンショナーが固着していて、カムチェーンがバタついていた音でした。経験値がまた増えましたw

カムサポートプレートを外すとセカンダリーカムチェーンテンショナーが固着してるのを発見。
自分で取付した部品から真っ先に疑うのが基本です。

なんで固着してるのかと、シューをばらすと、中にはいってる小さいスプリングが折れてかじこんでました・・・・

油圧掛かる前に気持ち支えるためのスプリングなのでしょうが、折れて悪さするんじゃ怖くて使えませんね。組んでから5000kmぐらい走行でこれなので折れてない方も交換します。バネの品質不良をうたがわれます。
一旦純正の油圧カムチェーンテンショナーに入ってるスプリングとすげ替えて様子を見ます。
始動時の音は気持ちカチャつきますが、油圧かかるとなくなるのでこれでしばらく様子見です。
高速道路を定速走行中に突然カチャカチャ音が大きくなり始めて、回転数に比例する感じ。
音の質としては油圧タペットの自動調整不良ですが、大きさはそれほどひどくない。
結論ですが、S&Sの油圧カムチェーンテンショナーが固着していて、カムチェーンがバタついていた音でした。経験値がまた増えましたw

カムサポートプレートを外すとセカンダリーカムチェーンテンショナーが固着してるのを発見。
自分で取付した部品から真っ先に疑うのが基本です。

なんで固着してるのかと、シューをばらすと、中にはいってる小さいスプリングが折れてかじこんでました・・・・

油圧掛かる前に気持ち支えるためのスプリングなのでしょうが、折れて悪さするんじゃ怖くて使えませんね。組んでから5000kmぐらい走行でこれなので折れてない方も交換します。バネの品質不良をうたがわれます。
一旦純正の油圧カムチェーンテンショナーに入ってるスプリングとすげ替えて様子を見ます。
始動時の音は気持ちカチャつきますが、油圧かかるとなくなるのでこれでしばらく様子見です。
ハーレーのエアサス取り付けの追記です。
実装して上げ下げしていて気がついたことなど。

*ダイナローライダーをスイングアームストローク限度まで落とすとドライブベルトとメインハーネスのクリアランスはほぼなくなりますw
ラバーマウントのTC96ダイナはエンジン側のドライブベルトとフレーム側のメインハーネスの位置関係は上下左右に変動するのでここまで近い状態で走行したら間違いなくハーネス切断するでしょう。
ちなみに年式上の2012年?ダイナはここのハーネスが更に逃げるように取り回しされていたのでやはり問題起きてたんじゃ・・・
それでも、ハーレーダビッドソンのメーカーは、やっぱり考えてるなと感心したのは、
サスを外してストローク限界までローダウンしても、純正状態では一応どこも干渉しないように作ってあること。
お前らどうせ限界まで落としてその距離でリジットバーとか装着して カッコイイ!とかいうんだろ!
そんなことされてハーネス切れたとかタイヤバーストしたとか言われたくないので、ユーザーがやるであろうカスタムには可能な限り対応しておく。国産じゃこうはできませんよね・・・・
そこまで下げてもハーレー純正のサイドスタンドは安定して停車できる角度を保持できるところについていますし、国産は車高下げたら純正サイドスタンドの位置関係が破綻するので専用品に交換しないと不安定になりました。
さて、走行レポートの方も続けます。
ローライダーに実装して近場走行、制御回路のシールの関係でじわじわエアが漏れるので長距離のときはサス近場の国産配管のみの構成部分でアナログバルブ追加することで漏れはなくなりました。
信号で停車中にオートで車高を下げる構想はハイトセンサーも必須なことが判明したので今後の課題です。(圧力を利用した位置制御は圧力計のみでは成り立たないことが部品つけて体感できました)
バク安大陸エアサスの性能としては、エアサス本体としてはウルトラ用のものでもダイナに十分対応できました。
オーリンズからの入れ替えでも、往復600kmほどの一泊ツーリングで不満はありませんでした。
(純正のローライダーのサスより乗り心地は上だと思います。まあ、車高上げてサスストロークも長くなれば当たり前か)
ハーレーのエアサスの肝であるショック本体は、配管取り付けの改良以外は問題なさそうです。
エア封入のゴム使ったパーツなんて適当な設計や生産ラインでは成り立たない気がするので、高額商品と使ってるものに差異がどのぐらい出るものなのか、今後耐久テストしないとわかりませんが。
あと、エアサスは駐車のときにフルボトムさせてカッコイイけど、走ってるときはしっかり上げておくので利点しかないです。
整備のときもジャッキを掛けてエアを抜くことで直立させやすくなるので、整備性も上がりました。
狭い場所での駐輪でパニアケースつけてると角度がついててケースがじゃまになるときも、エア抜いて立ち上がる方に駐車できるので意外な使い道も発見です。
実装して上げ下げしていて気がついたことなど。

*ダイナローライダーをスイングアームストローク限度まで落とすとドライブベルトとメインハーネスのクリアランスはほぼなくなりますw
ラバーマウントのTC96ダイナはエンジン側のドライブベルトとフレーム側のメインハーネスの位置関係は上下左右に変動するのでここまで近い状態で走行したら間違いなくハーネス切断するでしょう。
ちなみに年式上の2012年?ダイナはここのハーネスが更に逃げるように取り回しされていたのでやはり問題起きてたんじゃ・・・
それでも、ハーレーダビッドソンのメーカーは、やっぱり考えてるなと感心したのは、
サスを外してストローク限界までローダウンしても、純正状態では一応どこも干渉しないように作ってあること。
お前らどうせ限界まで落としてその距離でリジットバーとか装着して カッコイイ!とかいうんだろ!
そんなことされてハーネス切れたとかタイヤバーストしたとか言われたくないので、ユーザーがやるであろうカスタムには可能な限り対応しておく。国産じゃこうはできませんよね・・・・
そこまで下げてもハーレー純正のサイドスタンドは安定して停車できる角度を保持できるところについていますし、国産は車高下げたら純正サイドスタンドの位置関係が破綻するので専用品に交換しないと不安定になりました。
さて、走行レポートの方も続けます。
ローライダーに実装して近場走行、制御回路のシールの関係でじわじわエアが漏れるので長距離のときはサス近場の国産配管のみの構成部分でアナログバルブ追加することで漏れはなくなりました。
信号で停車中にオートで車高を下げる構想はハイトセンサーも必須なことが判明したので今後の課題です。(圧力を利用した位置制御は圧力計のみでは成り立たないことが部品つけて体感できました)
バク安大陸エアサスの性能としては、エアサス本体としてはウルトラ用のものでもダイナに十分対応できました。
オーリンズからの入れ替えでも、往復600kmほどの一泊ツーリングで不満はありませんでした。
(純正のローライダーのサスより乗り心地は上だと思います。まあ、車高上げてサスストロークも長くなれば当たり前か)
ハーレーのエアサスの肝であるショック本体は、配管取り付けの改良以外は問題なさそうです。
エア封入のゴム使ったパーツなんて適当な設計や生産ラインでは成り立たない気がするので、高額商品と使ってるものに差異がどのぐらい出るものなのか、今後耐久テストしないとわかりませんが。
あと、エアサスは駐車のときにフルボトムさせてカッコイイけど、走ってるときはしっかり上げておくので利点しかないです。
整備のときもジャッキを掛けてエアを抜くことで直立させやすくなるので、整備性も上がりました。
狭い場所での駐輪でパニアケースつけてると角度がついててケースがじゃまになるときも、エア抜いて立ち上がる方に駐車できるので意外な使い道も発見です。
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