ハーレーダビッドソンのサンダーマックス取り付け作業(仮組み)
ハーレーダビッドソン TC96ダイナにサンダーマックスを仮組みして見ます。
仮組みなのでECUのカプラーを抜いて横から差し込むだけなのですが^^;
まずはじめにハーレーダビッドソンのECM15Aと記載のヒューズをはずします。
ヒューズの配置はダイナの電装カバーの裏に記載されています。
コンピューターの取り外しはこのヒューズを抜いてからが基本のようです。
ハーレーダビッドソンのECUのカプラーはロック用の爪が下についているのでそれを指でつまんでロックを解除しないと抜けません。
ECUのカプラーがはずせました。
はずしたハーレーダビッドソンのECUカプラーにサンダーマックスの本体をそのまま差し込みます。
サンダーマックスのハーネスをハーレーのデジタルテクニシャン接続用データーリンクポートに接続します。
サンダーマックスって、空燃比計(オートチューンモジュール)がなくてももともと動作する仕様なので、後から追加された?オートチューンモジュールはサンダーマックス本体から純正ハーネスのデーターリンクポートを経由して接続されるようです。
サンダーマックスの初期動作テストなので付属のO2センサーもハーネスだけ接続しておきます。
注意:O2センサーには予熱用のヒーターが内蔵されているのでイグニッションONと同時にエンジンを始動していなくても過熱が始まります。
今回は初期動作チェックでエキパイに組み付けしていないので熱くなっても大丈夫な場所においておきます。センサーの頭にかぶったキャップを取っておかないと溶けちゃいますよ。
O2センサーはどんどん熱くなって100度を越えます。
何度ぐらいになるのかな^^;
お手持ちのバイクのエンジン始動せずにイグニッションONでハーレーダビッドソンのエキパイを触ってみれば熱くなってくるのがわかりますよ。(純正はどうだか不明ですがw)
サンダーマックスを取り付けした状態の動作確認準備なので純正のO2センサーのカプラーはフロント、リヤ両方抜いておくのを忘れないようにしましょう。
サンダーマックスのデーターリンクポートに付属のRS232cケーブルを差し込んでセッティング用ノートPCに接続すれば動作確認の準備完了です。
次回はサンダーマックスのファームウエア更新作業と初期動作確認などを
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