2008年10月01日
ハーレーダビッドソンの燃費(サンダーマックスとノーマルECM比較)
ハーレーダビッドソンにサンダーマックスを取り付けすると燃費がどうなるのか気になる方も多いと思うので途中経過ですが僕なりにいろいろテストしてみました。
まずノーマルECMでのシャーシダイナモを使った2000RPM定常走行燃費計測と同じ方法でサンダーマックスも試してみました。

上から1速、2速とシフトアップして2000回転定常負荷でのダイノテストでの結果です。
ノーマルECMと比べるとかなり燃費がよくなったので期待したのですが、実走行ではサンダーマックスのほうが5速、6速で瞬間燃費が悪くなりました。
サンダーマックスのマップを見ると「回転数ごとにアクセル開度に応じた目標空燃比」が設定されており、アクセルを開けなければ(あける必要がなければ)目標空燃比は薄いので燃費がよくなります。
実際走行したときの負荷のほうがダイノテストの設定負荷よりも大きかったと考えるべきでしょう。
ダイノテストの負荷は20パーセントで設定しているので、定常負荷の燃費計測をするときはもっと負荷を上げないといけないのかな・・・・もっとも走行中の負荷は速度に応じてかわるのでそのあたりも考えるとハーレーダビッドソンで実際走行してチェックする瞬間燃費だけで十分の気がしてきました^^;
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まずノーマルECMでのシャーシダイナモを使った2000RPM定常走行燃費計測と同じ方法でサンダーマックスも試してみました。
上から1速、2速とシフトアップして2000回転定常負荷でのダイノテストでの結果です。
ノーマルECMと比べるとかなり燃費がよくなったので期待したのですが、実走行ではサンダーマックスのほうが5速、6速で瞬間燃費が悪くなりました。
サンダーマックスのマップを見ると「回転数ごとにアクセル開度に応じた目標空燃比」が設定されており、アクセルを開けなければ(あける必要がなければ)目標空燃比は薄いので燃費がよくなります。
実際走行したときの負荷のほうがダイノテストの設定負荷よりも大きかったと考えるべきでしょう。
ダイノテストの負荷は20パーセントで設定しているので、定常負荷の燃費計測をするときはもっと負荷を上げないといけないのかな・・・・もっとも走行中の負荷は速度に応じてかわるのでそのあたりも考えるとハーレーダビッドソンで実際走行してチェックする瞬間燃費だけで十分の気がしてきました^^;
| ダイノテスト | 実走行 | |||
| ノーマル | サンダーマックス | ノーマル | サンダーマックス | |
| 1速 | 13 | 12 | 13 | 12 |
| 2速 | 17 | 18 | 15 | 15 |
| 3速 | 22 | 23 | 20 | 20 |
| 4速 | 30 | 27 | 22 | 23 |
| 5速 | 34 | 36 | 25 | 22 |
| 6速 | 34 | 38 | 26 | 22 |
ハーレーダビッドソンの瞬間燃費をサンダーマックスとノーマルでまとめたグラフです。エクセルからコピペしたら、なんか読み仮名がつきましたw
おまけ↓
ハーレーのシーシーバー
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