2012年05月09日
ハーレーダビッドソンのサンダーマックス取り付け補助
ハーレーダビッドソンのダイナファットボブにバーンHDスポーツさん取り扱いのサンダーマックス(小型モジュール版)を取り付けする友人の補助に行ってきました。
スポーツスター用の小型モジュールにダイナのマップを入れたバージョンで、電装キャディーの加工が必要ないのでめっちゃ楽です^^
ガソリンタンクの後方を外してフロントO2センサーのハーネスはタンク下に通します。ここは僕のサンダーマックスと全然違いますね。
エンジンマウントのうえあたりでカプラーを連結。
バーンさんの説明書通りのポイントでタイラップじめすればどことも干渉しませんがしっかりやらないといけません。
取り付けが終了して初期化もOK 低回転のトルクが劇的に上がったと大喜びしてました^^
サンダーマックスはフルノーマルの車両に取り付けしても体感して効果があるので、吸排気を変えた後で取付すればもっと体感できたんでしょうね^^
インジェクションモデルはカム交換の前提にコンピューターの取付が必須なのですが、これで次のステップに進めますねw
しかし、S&Sのギヤカムかジッパーズのレッドシフトカムか迷ってましたが、最近ジッパーズさんからカムチェーン用のハイグレード油圧テンショナーもリリースされたようで、やっぱりレッドシフトかなと。
それにしても予算が確保できないのでこのネタはまだ先になりそう。
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