スポンサード リンク
2026年07月06日

ハーレーのオイルポンプ交換の必要性について

色々あったS&Sの油圧カムチェーンテンショナーですが、今は純正カムチェーンテンショナーのピストンスプリングを流用して乗ってます。
変に折れて噛み込むと前のようにテンション効かなくなって分解することになるので。

IMG_20250810_091141
ただし、油圧がかかるまで、はじめ少しだけカチャカチャ言います。
毎日乗ってるとならないんですけどね。


IMG_20250712_100804
S&Sのパフォーマンスキットに付いていたプレミアムタペットですが、チェックバルブ不良の1本だけノーマルで、残り三本組んで走ってみたところ、S&Sの油圧カムチェーンテンショナー使ってるせいでオイル足らなくなる気がしてきてノーマルに戻しました。
パフォーマンスキットの組み合わせまでならノーマルポンプで大丈夫だからこその構成だと思うので。

sアンドsの油圧カムチェーンテンショナーはチェーン側に直接オイルを吹く経路も増設してるので、別メーカーのものなら併用できそうな気もします。

チェーンテンショナーは消耗品なのでまたの機会にやるかもしれません。

あ、オイルポンプの必要性でしたね。
カムサポートプレートとポンプはセットで変えたほうが良いので今のところ私のダイナは要らないと思います。

ポンプ交換考えてる人はアイドリング落としたいと思うので、ポンプ室の数をノーマルと同じにしてポンプ室の幅を広げて?容量アップすることで、クランク軸の振れの問題を解決したのが出たみたいなのでそれ一択な気がします。



にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村←更新の励みになるので次のネタが気になる方はポチっとお願いします^^

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
記事検索
スポンサード リンク
ハーレー関連コンテンツ
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ハーレーカテゴリー
月間ハーレー記事
ハーレーオーナープロフィール

ネコミニ

ブログ村ランキング参加中