2026年07月11日
ハーレダビッドソンのリヤブレーキパッド交換方法
ダイナの車検準備で、リヤブレーキパッドが少なくなってたので交換しておきます。

用意したのは安全安心のデイトナブランド
写真では古いパッド外し終わってます。

かなり減ってます。
車検は通りますが2年後のこと考えて交換です。


パッドに抱き合わせの金属シートは入れ替えて再利用です。

時を戻します。
ダイナのリヤブレーキパッドは左端のパッドピンを緩めて抜くだけで外せます。

サイズは1/4インチの12角
意外と持ってないサイズなので買い足しました。
ハーレーのボルトの頭は12角の物が結構あるのですが、ちゃんとしたインチ工具で12角の物は店頭売珍しいですね。

緩めきって引っ張ると抜けます。
ピンの先にはOリングついていて、万一全部緩んでもすぐに飛んでいかないようにしてるんかな?
ジョグのブレンボも似た感じでした。

ブレーキパッドを引っ張るだけでするりと抜けます。
新品のパッドはキャリパーのピストンを戻さないとハマらないので、古いパッドとディスクローターのスキマにテコかけて戻してから抜くのが横着者のやり方なのですが、せっかくのネタなので少し丁寧にしてみます。

パッドが減った分だけ押し出されてるキャリパーピストン。
ピストンを押し戻す専用ツールが手元にあるので使ってみます。

リヤブレーキキャリパーは2箇所のキャリパーボルトをt40のトルクスでゆるめます。
フロントと違ってリヤはフロートなので締め付けトルク弱めです。組付けは17Ntにしておきました。

キャリパーのスライドピン2箇所外すとキャリパーをブレーキローターから離せるので、キャリパーピストン戻すツールがハマります。

2枚の板が広がるように力をかけれるので古いブレーキパッドごとピストンを押し戻せます。
せっかくなのでピストンの汚れはクリーニングして置きます。


2箇所のスライダーピンは樹脂のガイドとゴムのブッシュで前後のガタを少なくしてます。
樹脂もブッシュもまだ持ちそうなので、シリコングリスで注油して置きます。

キャリパーピストンの内側に円柱のコマがハマってますが、サイドスタンドだけの整備だとピストンを押し戻したあとでも、ローター側に出てきてブレーキパッドな干渉してはめにくくなります

出てきたコマを左官のコテで戻して、新しいブレーキパッドをすかさず入れます。

薄くシリコングリスを塗ったパッドピンを組みてけて交換完了

重要なのは組んだあと必ずブレーキを踏んで初期の効きを確認すること。
ピストン戻すとはじめのブレーキは全く利かないので、これ忘れて初回のブレーキで事故の話は昔からアルアルみたいなので…
ブレーキオイルも交換するのですが、それはまた別の物語で…
追記
パッドピンが緩んでパッドが飛んでいく事例が同じダイナで身近に起きたので
注意喚起
整備のときにパッドピンのOリングがちゃんとついてるか。ついてなければ必ず入れましょう。


1/4の12角ソケットがないからという理由でメガネの手締めでしたが、ちゃんとBOX手配してデジタルトルクレンチで規定トルクに締めました。
あ、ブレーキ整備は資格がいるので
もしかしたら資格持ってても、認証を受けた整備工場としての整備しか許されないかも
ということでこのブログはすべてai生成のフィクションですので その辺は察してください。
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用意したのは安全安心のデイトナブランド
写真では古いパッド外し終わってます。

かなり減ってます。
車検は通りますが2年後のこと考えて交換です。


パッドに抱き合わせの金属シートは入れ替えて再利用です。

時を戻します。
ダイナのリヤブレーキパッドは左端のパッドピンを緩めて抜くだけで外せます。

サイズは1/4インチの12角
意外と持ってないサイズなので買い足しました。
ハーレーのボルトの頭は12角の物が結構あるのですが、ちゃんとしたインチ工具で12角の物は店頭売珍しいですね。

緩めきって引っ張ると抜けます。
ピンの先にはOリングついていて、万一全部緩んでもすぐに飛んでいかないようにしてるんかな?
ジョグのブレンボも似た感じでした。

ブレーキパッドを引っ張るだけでするりと抜けます。
新品のパッドはキャリパーのピストンを戻さないとハマらないので、古いパッドとディスクローターのスキマにテコかけて戻してから抜くのが横着者のやり方なのですが、せっかくのネタなので少し丁寧にしてみます。

パッドが減った分だけ押し出されてるキャリパーピストン。
ピストンを押し戻す専用ツールが手元にあるので使ってみます。

リヤブレーキキャリパーは2箇所のキャリパーボルトをt40のトルクスでゆるめます。
フロントと違ってリヤはフロートなので締め付けトルク弱めです。組付けは17Ntにしておきました。

キャリパーのスライドピン2箇所外すとキャリパーをブレーキローターから離せるので、キャリパーピストン戻すツールがハマります。

2枚の板が広がるように力をかけれるので古いブレーキパッドごとピストンを押し戻せます。
せっかくなのでピストンの汚れはクリーニングして置きます。


2箇所のスライダーピンは樹脂のガイドとゴムのブッシュで前後のガタを少なくしてます。
樹脂もブッシュもまだ持ちそうなので、シリコングリスで注油して置きます。

キャリパーピストンの内側に円柱のコマがハマってますが、サイドスタンドだけの整備だとピストンを押し戻したあとでも、ローター側に出てきてブレーキパッドな干渉してはめにくくなります

出てきたコマを左官のコテで戻して、新しいブレーキパッドをすかさず入れます。

薄くシリコングリスを塗ったパッドピンを組みてけて交換完了

重要なのは組んだあと必ずブレーキを踏んで初期の効きを確認すること。
ピストン戻すとはじめのブレーキは全く利かないので、これ忘れて初回のブレーキで事故の話は昔からアルアルみたいなので…
ブレーキオイルも交換するのですが、それはまた別の物語で…
追記
パッドピンが緩んでパッドが飛んでいく事例が同じダイナで身近に起きたので
注意喚起
整備のときにパッドピンのOリングがちゃんとついてるか。ついてなければ必ず入れましょう。


1/4の12角ソケットがないからという理由でメガネの手締めでしたが、ちゃんとBOX手配してデジタルトルクレンチで規定トルクに締めました。
あ、ブレーキ整備は資格がいるので
もしかしたら資格持ってても、認証を受けた整備工場としての整備しか許されないかも
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