デアゴスティーニのハーレーダビッドソン
ハーレーダビッドソンを購入するに当たり、安くない買い物なのでハーレーについてしっかり勉強しようとおもい、デアゴスティーニのハーレーダビッドソンシリーズを購入しました。
大きさの比較にビールの350ml缶を並べてますが、かなり大きいです^^;
完成したハーレーダビッドソンファットボーイは全長60cm以上のビッグスケールになるそうで、
80号以上すべてそろえるのが楽しみですORZ
えっと・・・・全部買うと15万円ぐらいになるんですが・・・・
まあ、本物のハーレーダビッドソンの1/4スケールで、値段は1/10以下なのでお得・・・・なのかw
ハーレーダビッドソンの専用バインダーも今のうちに購入すれば半額なので全部そろえるつもりでいっぱい買っておくかな・・・
初回号だけ半額なのですが組み立て解説のDVDもついていてお得です。
が!
このDVDの日本語解説は結構いけてます。
ハーレーダビッドソンを自分でいじったことがあるならいたるところに間違い解説があるのに気がつくでしょう^^;
ホーンカバーをエアクリーナーカバーと呼び間違えるのは気持ちはわかりますが・・・・
電圧レギュレーターもオイルラジエーターと呼ばれてますし・・・そりゃフィン付いてれば勘違いもするか・・・・
プラグコードを燃料ホースと解説するのは勘弁してw
ミッションケースをクラッチケースと呼ぶし、プライマリーケースをミッションカバーと言ってたきもします。
ただし、この素敵なDVDには初回特典映像満載で、二人のナイスガイがにやけながら完成したファットボーイをもてあそぶ映像には目頭が熱くなりました。
ハーレーダビッドソンが少しでも気になる方は初回だけでも買うべきでしょう!
ハーレーのフロントタイヤです。
かなり大きいです^^;
タイヤのサイドウオールにはハーレーのロゴがあしらってあります。
以前乗っていたスポーツスターのタイヤも組み替えるときにハーレーダビッドソンのロゴ入りのタイプ(たしかダンロップ製)をチョイスして楽しんでました。
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤトレッドパターンです。
これはオーソドックスなタイプだとおもいますが、中にはタイヤの溝がファイヤーパターンになっているものもリリースされていて、付け替えようか迷った覚えがありますw
グリップ力とデザインを両立って、ほんとかw
ハーレーダビッドソンのタイヤはツーリングなどで荷物をたくさん積む場合高性能のものをはいておくほうがいいと思います。
減りは早いですが、グリップ力の違いははっきり体感できました。
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤの内側です。
自分でバイクのタイヤを組み替えたことのある方なら見慣れているでしょうが^^;
チューブレスタイヤはビードブレーカーとタイヤレバー、ビードワックス、コンプレッサーがあれば簡単に交換できます。
以前乗っていたスポーツスターはいつも自分で交換していました。
キャストホイールのバイクだとチューブレスタイヤなので楽なのですが、スポークホイールのバイクは中にチューブが入っているはずなので交換がめんどくさいです^^;
ハーレーダビッドソンを購入するときに自分でタイヤの交換をするのが前提ならスポークホイールは選びたくないものですw
タイヤの交換後、専門店ならホイールバランスを取ってくれますが、自分で組み付けたときは気にしませんでした。
オフロードレースで慣らした経験者もホイールバランスなんて「そんなのかんけいねぇ♪」っていってました^^;
でもハーレーダビッドソンのホイールバランスは取ったほうが気分がいいですよね。
デアゴスティーニのファットボーイの分割式ガソリンタンクですが、このモデルではガソリンの代わりに電池が入るので外側だけ再現されています。
スポーツスターはタンク単体でしたが、むかしからハーレーダビッドソンの分割式ガソリンタンクとタンクオンメーターにあこがれていたので、購入するときははずせない装備の一つですね^^
ハーレーダビッドソンのガソリンタンクは昔の年式はキャップに鍵が付いていないので、アフターパーツでキー付きガスキャップをつかっていましたが、本国では他人のバイクにいたずらするようなひとはいないということでしょうか^^;
昔のモデルのハーレーダビッドソンはタンク用量は15リットルほどでしたが、最新のビッグツインは20リットル以上になったようで、どんどんロングツーリングに便利になっているようですね。
ハーレーダビッドソンって知らない人から見ると、燃費が悪いと思われがちですが、僕の乗っていた95年式スポーツスターの1200はロングツーリングでリッター30km以上走りました^^;
エボリューションエンジンのツアラーはリッター40km以上走ることもあるようです。
最新のハーレーダビッドソンのビッグツインはインジェクション制御、6速ミッションとなっているので、ロングツーリングでいったいどれだけ燃費がよくなるんでしょうね・・・・・
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン2号めを購入しました。
地方なので発売が1日遅れるみたいですね^^;
今回はハーレーダビッドソンのフロントフェンダーとシリンダーブロックの一部、ナンバープレートステーと組み立て用の各種ねじがセットです。
ハーレーダビッドソンのスポーツスターに何年か乗っていましたが、がむしゃらに走るだけでハーレーダビッドソンの歴史などには無頓着でしたので、記事を読んでいてはじめて知ったことなどいっぱいあって新鮮です^^;
ハーレーダビッドソンがハーレーさんとダビッドソンさんの名前をくっつけたものぐらいは知っていましたが、ダビッドソンさんは3兄弟だったんですね・・・・はじめて知りましたORZ
ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーです。
ファットボーイはフロントタイヤも幅広なのでフロントフェンダーも幅が広いです。
金属製で重量感のあるフロントフェンダーですが、さすがに実物のようにプレス成型ではありませんね^^;
ハーレーダビッドソンのチョッパースタイルではフロントフェンダーをわざと装着せずにはしるものもありますが、国産バイクで同じことを試して水溜りを踏んだらすごいことになりましたORZ
とうぜんフェンダーレスは車検に通りませんので取り外す方は注意しましょう。
イージーライダーのキャプテンアメリカ号はフロントフェンダーがたしか付いていませんでしたが、あれはかなりロングフォークなので大丈夫なのかな・・・
ハーレーダビッドソンのシリンダーブロックです。
本物は当然左右に分割されてはいませんが、ハーレーダビッドソンの組み立てモデルとしてはコストの面で仕方ないのでしょうね^^;
エボリューションエンジンのブロックヘッドになってからハーレーダビッドソンは基本的に壊れなくなったようです。
ショベルヘッドやパンヘッド、ナックルヘッドは性能云々の前にプレミア価格が付いているようでとても手が出せませんが^^;
前乗っていたスポーツスターでシリンダーヘッドのブローバイガスを逃がす弁が不調でオイルだらけになったことがありましたが、実用に差し支えなかったですし、ほんと丈夫なエンジンだったとおもいます。
もちろんハーレーダビッドソンディーラーで治してもらいましたが。
以前みまちがいじゃなければ、WW�胸斗佑離汽ぅ疋丱襯屐�のハーレーダビッドソンが右折待ちで前方にいて、エンストしてあわてていたのが印象的でした^^;
いつかWW�競譽廛螢�に仕上げてフロントフォークにトンプソンを装備したいとおもい、トンプソンだけはMGCのモデルを用意しているのですがw
ハーレーダビッドソンは国産ではありえないビッグボアで空冷が売りですが、さすがにディアゴスティーにでは空冷フィンの深さまでは再現できていません。
まあ、これぐらいはしょうがないですよね^^;
国産アメリカンの空冷にも乗っていたのですが、ツーリングから戻ってくるとたいていフィンの間に昆虫が挟まっててかわいそうなことをしたとしょんぼりしてしまいました・・・・・・
ハーレーダビッドソンのナンバーステーです。
リフレクター付きでテールライトの上に位置するタイプですね。
デアゴスティーニのリフレクターは実際の反射板としての機能は持っていないようですが、細かく出来ています^^
ハーレーダビッドソンのナンバーステーはその取り付け位置さえもカスタムの対象となっており、テールライトとナンバーステーをセンターからオフセットさせてリヤフェンダーサイドに取り付けしたりするスタイルもあります。
以前乗っていたスポーツスターもテールライトの上にナンバーが付くタイプで、ナンバーを照らし出すライトも上向きについていました。
デュオグライドタイプといっていた気がしますが、語源はハーレーダビッドソンのデュオグライドモデル?と同型だからだと思います。
ティムストーン(トゥームストーン)タイプは墓石と言う意味なんですけどね。
ナンバーステー自体が荷物を積むときのネットを引っ掛けるベースになったのでこのタイプは便利に感じましたし、じっさい大好きなんです。
ハーレーダビッドソンを購入するときはナンバープレートステーのスタイルもチェックポイントですね。
ナンバープレートの話ですが、地元の役所にはバイク用の仮ナンバーが存在しないので車用のおおきなナンバーをバイクにつけて走ったこともあります^^
仮ナンバーでツーリングに出かけてるひとも目撃したことがありますが^^;きっと登録が間に合わなかったのでしょうねw
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン3号を購入しました。
今回はハーレーダビッドソンの左ガソリンタンク、左ミラー、エアクリーナーカバー、ねじ数本のセットです。
3号目にしてようやくガソリンタンクが組み立てできそうです^^
付属のハーレーダビッドソンの資料はスポーツスター特集とハーレーの生産工場の紹介、レースの歴史などです。
工場でハーレーが空を飛んでます^^;
スポーツスターの歴史はちょっとだけ勉強していたのですが(さすがに乗っていましたから)ハーレーダビッドソンの入門モデルという以前にモデルとしての目的がわかればもっともっと楽しめるとおもいます。
ハーレーダビッドソンが気になるけどビッグツインはちょっと高いし・・・という方はスポーツスターの歴史をすこしかじれば、身近な価格ですばらしいハーレーダビッドソンを選択できる事に気がつくはずです。
ハーレーダビッドソンの分割式ガソリンタンクをいよいよ組み立てます!
左右のガソリンタンクを合わせるとかなりボリュームがでてきます。
タンクのセンターにはメーターが取り付け予定です。
ハーレーダビッドソンの分割式ガソリンタンクはファットボーイ登場時点で15リットルほどでしたが、最新のビッグツインでは20リットル以上に用量が増えているようです。
最新のハーレーダビッドソンは形状は分割式に見えますが、左右は一体になっているようです。
メーターがタンクの上にあって、給油口が左右にあるスタイルは大好きなのですが、個人的には股の間はもっとくびれている形状がすきなんですよね。
後方のシリンダーヘッドがハーレーダビッドソンにまたがった状態でも見えるぐらいに・・・・
お金はかかるでしょが注文すればどんな形のタンクでも作ってくれるハーレーダビッドソン専門店が必ずどこかにあるので、いずれお世話になるかもしれません^^
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーカバーです。
円形で非常ベルみたいですね^^
このタイプのエアクリーナーが一番好きなので、最新のツインカム96を購入したとしてもラウンドタイプに換えてるつもりです。きっとどこかのパーツメーカーがリリースしているでしょう。
以前乗っていたスポーツスターのエアクリーナーはワッフル状のカバーでしたが、あれも嫌いじゃないんですよね。
最新型のハーレーダビッドソンはなんとなく丸みを帯びたカバー類で覆われているような気がしますが、時代の流れなんでしょうかね・・・・
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