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ハーレーの点検、整備、メンテナンス

ハーレーダビッドソンのカム交換のときについでに取り付けしたS&Sの油圧カムチェーンテンショナーですが、純正のカムサポートプレートに取り付けするときには注意しないといけない点が最近判明しました。

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S&Sの油圧カムチェーンテンショナーと純正油圧カムチェーンテンショナーは取り付けボルトの座面からカムサポートプレートまでの厚みが0.5mmほど違います(S&Sのほうが薄い)

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カムサポートプレートの油圧カムチェーンテンショナー取り付け上の穴の向こうはクランクケース肉厚部に接地しているのでノーマルカムサポートプレートでは取り付けボルトが0.5mmほど出っ張るのでそのままでは取付時にクランクケースにめり込みます。
キット付属のボルトも純正のボルトも全長は同じなのであくまでS&SはカムサポートプレートもS&Sの肉厚になる前提のパーツなんですかね。(*S&Sのカムサポートプレートが純正より肉厚かは確認してませんが、この部品構成ならそうじゃないとおかしいので)
なのでボルトを0.5mm短くして取り付けました。

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ここで謎なのですが、純正のボルトはT27のトルクス
S&Sの油圧カムチェーンテンショナーキットに付属のボルトもT27のハズなのですが、こっちはT27ではかなり甘く感じます。
かといってT30はハマらない・・・・
T28とかT29って存在しない気がするのでT27でしめるしかないのかな?

paipa8 at 20:49コメント(2) 
ハーレーのエンジンから突然異音がし始めたのでネタになりました。
高速道路を定速走行中に突然カチャカチャ音が大きくなり始めて、回転数に比例する感じ。
音の質としては油圧タペットの自動調整不良ですが、大きさはそれほどひどくない。

結論ですが、S&Sの油圧カムチェーンテンショナーが固着していて、カムチェーンがバタついていた音でした。経験値がまた増えましたw

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カムサポートプレートを外すとセカンダリーカムチェーンテンショナーが固着してるのを発見。
自分で取付した部品から真っ先に疑うのが基本です。

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なんで固着してるのかと、シューをばらすと、中にはいってる小さいスプリングが折れてかじこんでました・・・・

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油圧掛かる前に気持ち支えるためのスプリングなのでしょうが、折れて悪さするんじゃ怖くて使えませんね。組んでから5000kmぐらい走行でこれなので折れてない方も交換します。バネの品質不良をうたがわれます。

一旦純正の油圧カムチェーンテンショナーに入ってるスプリングとすげ替えて様子を見ます。
始動時の音は気持ちカチャつきますが、油圧かかるとなくなるのでこれでしばらく様子見です。




paipa8 at 12:40コメント(0) 
今日は猫の日なのでまずはこいつ!
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ハーレーに定番のオイルクーラーを取り付けしようと思います。
17年も乗っていて今更なのですが、オイルライン増やしてそのせいでトラブル起こすリスクより、適正なオイル管理すればいいじゃんという主義だったので。
事情が変わったのは、カム交換しても、真夏のロングツーリングで熱だれた感じが顕著に感じたので少しでもマシになればなと。
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純正のオイルクーラーキットのデッドストックを手に入れたので弄ってみます。
純正オイルクーラーのオイル取り出しアダプターは多分サーモスタット付き?
車用も流用して作れるのですが、ハーレーに必要な流量逃がすだけの下駄なのでかなり薄めです。専用品のこういう所が好きです。
ウルトラ用のキットなのですが、部品一部足りなかったり、ダイナ純正もダウンマウントが気に入らないので純正使ったサイドマウントにします。

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欠品のオイルホース取り付け金具はホームセンターの圧力配管の組み合わせで代用。
流量が命なので管内径が細くならないように確認。
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接続のコマの一部が内径細いのでドリルで加工しました。
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組んだらこんな感じ。
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ホースバンドはネジ部分もオールステンレスを使います。
ネジだけスチールなのはすぐ錆びるのでマフラーガードにしか使えません。

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純正オイルクーラーコア。
ステーの取り付け部分ネジの締め方雑w
まあ、機能に関係なく緩むわけじゃないのでハーレーらしくていいですね!
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サイドマウントに改良するので一旦ステーとコアを分離します。
塗装でガチガチになったボルトはグラインダーで落として外しました。

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固着してるネジはエキストラクターで外れなかったので穴開け直してタップ立て直しです。

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純正ステーの取り付け穴をフレームマウントステーに合わせて拡大加工。

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ダイナフレームのΦ29にクランプできるユニバーサル物を密林で見つけたので良い感じになりそうです。

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なんかしっくりきますね。
オイル取り出しの位置関係も良さそうです。
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地味なポイントですが、シフトポジションのステッカーがステーで見えなくなるのでステッカー移設しておかないと車検多分落ちます。

準備できたのであとは春になってから取り付けますか。


paipa8 at 10:59コメント(2) 
ローター側のベアリングは、ボスの最後まで打ち込めば良いですが、反対側のベアリングはホイール内部のカラーとベアリングのインナーが少し触れるあたりで止めます。
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ホイール内部のカラー内径はベアリングインナーの内径より少しだけ大きいので、アクスルシャフトに対して力を受ける部品ではないです。
ホイールベアリングのインナーがカラーと擦れる程度で打ち込むと、指で触ってどちら側にもズレてそこでとどまる、そんな具合に収まります。
硬すぎて指の力でずれないほどだと打ち込みすぎですし、(この場合打ちこんだ段階でベアリングアウター、玉コロ、インナーがサイド方向に対して擦れます)
上にカラー寄せたあと指を離すと下にずれるようでは打ち込みが浅すぎます。
(この場合、アクスルシャフトを締め込んでいくと同様の状態になる可能性があります)
文字だとちんぷんかんぷんだとおもうので別記事で絵にしようと思います。

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アクスルシャフトを入れてナットを締めます。

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反対側のボトムケースを固定して取り付け完了。
あ、ダストシールがないせいでベアリングの耐久性落ちる気がするのでフォークシールを流用して追加してあります。
これも別記事かな。

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とりあえず作業完了。

取り付けよりも記事おこしに時間がかかる部品のほうがやってて楽しいですね。


paipa8 at 12:42コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのフロントホイールベアリングを交換します。
買い置きしておいたドラッグスペシャリティーズのベアリングですが、たぶん近所のホームセンター(農機具などコンバイン整備できる品ぞろえ前提ですが)でも手に入りますw(オイルシールのあるなしがありますが、今度ネタにします)


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インストールポンチで新しいベアリングを打ち込むのですが、ハメやすいように下ごしらえします。

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ホットガンでホイールのボスを加熱します。
髪を乾かすドライヤーとは熱量が根本的に違うので代用できませんよ。
ホイール側のボスを加熱することで、圧入するベアリングの外径に対してボスの直径が熱膨張で大きくなることではめやすくする方法なんかな。
ちなみにベアリングのほうを冷凍庫で冷やしておいてベアリング外形を低温で収縮することではめやすくする方法もあるそうです。

ただし、この両方同時にやったらはめ込むときに熱が移動して無意味になりそうですw

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無事に打ち込み終了
打ち込む音がカンカンからキンキンになったら
最後まではまった感じです。あ、これ動画にしとけばよかったな・・・
打ち込みツールはベアリングのアウター側に力がかかるサイズを選びましょう。
サービスマニュアルにベアリングの打ち込みはプライマリー側から打ち込めと書いてあります。
シングルディスクの場合はディスク側からでよいでしょう。
以前ネタにしたのですが、ディスクローターとキャリパーの位置関係はこのベアリングを最後まで打ち込んだ深さとアクスルシャフトカラーの寸法で設計されています。反対側から最後まで打ち込むと、ローター側のベアリングの打ち込みが浅くなるのでキャリパーとブレーキローターの位置が変わるのでブレーキパッドと異常干渉します。
この後のホイール内部のカラーにつながる話なのですが・・・


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ローター側のベアリングを打ち込んだらホイール内部のカラーを入れます。

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カラーがボスから少し飛び出してますね。
ベアリングのアウターがボス底部に接触する前にインナー側がカラーに当たります。
ここの打ち込み作業もコツがあるので次の記事にします。


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反対側のボスもホットガンで温めてベアリングを打ち込みます。
アルミホイールなのでローター側の加熱(50度ぐらいまで温めました)した時点でボス全体に熱が伝わってたので反対側は短時間で温度上がりました。
どこまで打ち込むかは次の記事に回します^^



paipa8 at 06:24コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤ交換時にホイールベアリングにジリジリ抵抗が感じられたのでベアリングのうち替えをします。
前回交換時にプロの人に道具借りて作業教わったので、今回は自分のガレージでできるようにベアリングプーラーとインストールポンチを準備。
仕事だとインストール用ポンチは外した古いベアリングを利用したりするんですけどね。
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ホイールベアリングのサイズに合わせてリムーバーのコマをセットします。
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コマの内側の爪がベアリングのインナーに引っかかるように部品を締めこんでいきます。

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ミスミエンジニアリングの大径ローターに交換してますが、ここに力かけるのはなんかやなのでホイールのボスぎりぎりにリムーバーをセットします。
この状態で注意が必要なのは

大きなカブを抜くおじいさん状態になっていること!

ボスと面一になるところまでリムーバーでベアリングを引き上げて、やめておきます。というか、そのまま続けると上がってくるベアリング(カブ)に対して工具の足元(おじいさんの足)が突っ張ってるので工具がちぎれますw
著作があるので有名な記事ですからググると出てくると思いますw

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反対側はベアリングのアウターより外側にリムーバーをセットして抜けるまで回せば完了です。
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うまく抜けました。

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抜けたベアリングのオイルシールをはがしてみると、前回念のため交換したもの(左)よりグリスの残量が少ない感じ・・・・

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ホイールの中に入ってるカラーを抜きます。

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初めに少しだけベアリングを引っ張り上げたローター側のベアリングを反対からハンマーと金属棒でたたきぬきます。たたくポイントはベアリングのアウターです。(使ってる棒の太さによってはホイールのボス内壁を傷つけるかもしれないので、ベアリングのアウターのみに力がかかるようにしましょう。)
一か所に集中せず、対角にまんべんなくたたいてやります。

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ローター側も無事に抜けました。
さて、今度は新しいベアリングを圧入しましょう。

paipa8 at 05:34コメント(0) 
新車購入以来、一度として同じ場所に同じタイヤを履いたことのない私ですが、今回はフロントタイヤをバトラックスBT39へ再びチョイス。
というか、最初のタイヤ交換で選んだ型番なので、すげーベストセラー。
型番同じだけどコンパウンドのテクノロジーは進化してるのかな?
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ガレージの壁に歴代の交換タイヤのシールを貼ってあります。

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ビードワックスをタイヤのビードにたっぷり塗って外すときと逆の要領で組んでいきます。
タイヤの黄色いマークはエアバルブに合わせておきます。
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とにかく、レバーを入れる反対側のビードをホイール内側に落とし込んで作業するのにつきます。
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無事組みあがったので空気圧をかけてビードをパンパン上げていきます。
今回はホイールバランスはとりません。買った当時はディーラーでも取ってなかったので問題ないでしょう。

paipa8 at 13:29コメント(0) 
ハンドタイプのビードブレーカーと
タイヤレバーを使ってハーレーのフロントタイヤを脱着します。
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整備用の軟質マットをガレージにひいてタイヤのバルブの虫を抜いて空気を抜いてからビードブレーカーでタイヤのビードを落とします。
手持ちのビードブレーカーはスクーターのタイヤ交換用で16インチまで?の対応サイズですが19インチも普通にいけます。


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ビードを落とした後でタイヤレバー二本使いながらタイヤをホイールのリムから外していきます。
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ブレーキローターにレバーを休ませて順番に起こしていくのですが、ローターなしだと大変です。
コツとしてはレバーを突っ込む反対側のタイヤのビード両端がホイールの内側、一番くぼんだ所まで寄せておくとレバーで起こす側にタイヤが寄るので外しやすいです。
この作業用にタイヤ挟む万力使うといいかも。

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片側が全部外れたらあとはテコをかけるだけですんなり外れます。

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溝はまだありましたが、製造年度が7年前で、謎の鉄片も刺さってたから替え時ですね。
バトルクルーズH50 特に不満はありませんでしたが、もちの良さはあまり走らなくなった今のスタイルには無意味なのでもう履くことはないでしょう。

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さて、今度は新しいタイヤを組付けます。

paipa8 at 12:47コメント(0) 
久しぶりに自分でフロントタイヤを交換します。
スポーツスターや川崎の900は自分で交換していましたが、冬場に空き時間があったので。
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整備ジャッキでフロントを上げます。
センタースタンドが欲しい・・・・

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ハーレーのフロントサスペンションのアクスルシャフト取付方法はボトムケース片側が分割式になってるのでそこから分解していきます。
年式や車種によってですが、足回りがショーワ製の時は設計が日本?なのでねじの規格はミリの場合があります。規格に合った工具を使いましょう。

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ボトムケース片側の部品を外すとアクスルシャフトのナットを外すだけでホイールからアクスルシャフトを抜かなくてもカラーと一緒に分離できます。
国産のようにホイールベアリングにダストシールを使わないハーレーダビッドソンの場合、アクスルシャフトを抜いたとたんに両サイドのカラーが転げ落ちますwわかってれば気持ち添えとくんですが。

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アクスルナットも緩めます ここもミリだったような。

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タイヤ交換するのでアクスルシャフトはさっさと抜きます。
前回組むときにべったり塗っておいたカッパーグリスは特にかわりなし。
まあ、シャフトに対して力がかかった状態で擦れる部分は一つもないので錆防止だけですが。

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ホイールベアリングを触るとジリジリと違和感があるので新しいものと交換します。
まずはタイヤ交換を始めましょう。

paipa8 at 11:41コメント(0) 
ハーレーの燃焼室にたまったカーボンを落とすのにサンケイ3Sが効果ありだったので、上位商品のメタルクリーンアルファを使ってみます。
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メタルクリーンアルファは3パーセント希釈です。
カセットコンロだと保温時の直火の不安があったので電気行火を導入
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サーマルカメラで洗浄液が熱で対流するのを確認中・・・
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鋳物の凹凸深くに残ったカーボンはどうしても取れませんでしたが、漬け込むだけでここまで落ちるならブラストと比べてオイルラインへのブラスト材の残留の心配がない分ケミカル処理に軍配が上がりそうです。
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ブラストとメタルクリーンアルファの仕上がりを並べました。
たしかにブラストはぴかぴかでテンション上がりますが、両方自分で試した身ではカーボン落としはケミカル一択でしょw エンジンかければまたくっつくんだし。
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paipa8 at 10:46コメント(0) 
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